(写真の赤っぽくなっているのが、イトミミズ群です。)
農薬を使わないアイガモ田にも、近隣の除草剤等を使っている田んぼにも生息しますが、一ヶ所に、何千何万匹と、まとまってうごめいている姿を見るのは、初めてのことで、YATTA !!ってカンジでした。
どうしてか?って言うと、ミミズがある程度生息する土で育った作物は、ミミズが土を作ってくれるので、化学肥料だけで育てたモノより、生育が良く、カルシウムの含有量も、4倍ちかくあると言うことが、農業の専門紙の記事にあったからです。
それは、麦での試験でしたが、米でも、だいたい同じではないかと思っていたからです。
イトミミズは、土を耕運・ 代かき(水を張った状態での耕運)や、除草剤などで、そのつど 数を大量に減らすらしく、不耕起田では、何もしていないので、この時期に大繁殖したんだと思います。
今 現在の稲姿は、近隣の田んぼの稲と比べると、中学生と保育園児くらいの差がついて見栄えのしない姿ですが、どんなカンジで成育して行くのか、毎日 田んぼへ行くのが楽しみです。

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