昨日、仕事帰りに、稲の茎を削って、幼穂〈ようすい)の長さを調べてみました。
アイガモ区が、約7センチ 不耕起区が、約5センチに成長していました。
ここのところ、ず~~っと雨や曇りがつづいていましたが、昨日 今日と、久しぶりに、ときどきですが、晴れ間が顔を見せました。
ラジオの情報によると、今年の7月は、例年にくらべて相当に日照時間が少なかったようで、これからも、こんな天気がつづくと、病気がの心配とか、作がらにも影響しそうだということです。
前から、おかしいと思っていたんですが、今年は、よそのコシヒカリが、一般的に 葉っぱの色が薄いってことを感じていました。

2008 08,01
↑ウチ ↑ 他所
↓ ↓

2009 07、31
ほとんどの田んぼが、黄色がかった薄緑色で、いつもの年だと、今の時期には、穂肥も効いて濃い緑色になってたハズでしたが、今年は、そんなカンジです。
色が薄いってことは、肥やしが切れているか、栄養分を稲が吸収していないってことらしいんで不思議に思っていつも見ていました。 こんなことは、自分の知ってる限りでは、初めてのことなんで、これからど~なっていくのか?結構 興味があります。
自分のところは、けっこう濃い色をしています。 これも、一か八かの危ない橋を渡っているって言うか、取れるか取れないか(米の収穫量が)の博打 打ってるって状況です。
平年以上に肥やしをヤッて来たので、8月も、このままの天候だと、稲が栄養分を消化出来ずに、病気が発生するとか、秋に稲穂がブッ倒れるとか、いろいろな障害も考えられますが、
自分とこの稲のチカラ信じて、毎日見ています。
毎年、ウチの稲は、濃い色をしていたので、天候の心配が無い年でも、それらの障害にビビッて3回目の穂肥を撒かないできましたが、今年は、一か八か思い切って撒きます。
ホームランか三振かってカンジで、勝負賭けます!
0 件のコメント:
コメントを投稿