2009年8月7日金曜日

穂肥撒きも終わって…

 2日(日曜日)に、仕事が休みだったので、3回目の穂肥を撒くつもりでいました。

が、急遽、お客さんが来ることになったので、家の掃除やら、庭の草刈りに、半日以上費やすということになって、結局、撒けないでしまいました。

(約2ヶ月間 忙しいせいにして、まともに家の掃除もしていなくて、凄まじい状況になっていたので、いいキッカケになりました。)


 翌日(月曜日)の、仕事帰りに、不耕起区の2枚から撒き始めましたが、日が暮れるのが早くなったようで、アイガモ区の2枚は、翌日に持ち越しになりました。
  
 今回撒いた肥やしは、鶏糞を焼いたもので、いつものような臭みが、ほとんどありません。 が、粉を吸い込むと鼻にツ~ンときます。 

 これで、大切な作業が終わって、あとは、時期を見ての、天然塩撒きと、畔の草刈くらいをするくらいなもんなので、気持ち的にも楽になりました。

とりあえず、手を加えられるところは、やることはやったってカンジなんで、後は自然に任せるしかありませんけど、もう、(米が)取れようが取れまいが、なんでもイイって言う変な満足感に浸っています。


 今日も仕事帰りに寄ってきたら、近隣の田んぼは、穂がすっかり出そろっていました。

ウチのところも、突発的に早いヤツが、何本か穂を出していました。  何年やってても、最初に見る穂は、感動モンです!

まだ、もうしばらくは、まとまって出ないと思いますが、茎をカッターで削って、幼穂をみたら、不耕起区、アイガモ区とも、23~4センチに成長していました。


 引き揚げて、陸地で飼っているアイガモも元気です。って言うか、エサを食い過ぎて困っています。

朝晩で、クズ米を一升半くらい喰ってしまうので、30キロの大袋の米が、すぐに無くなります。

おまけに、親戚のオヤジの小屋に大量に保管しておいたクズ米を、そのオヤジが、鳥のエサとして知人にあげたり、喰っていたりしたので、春先に気が付いたときには、なん袋も残っていませんでした。

(「わりとウマかったゼ!」とかって、あっさり言われて、怒るに怒れませんでした。)

しかたがないんで、自分が、この間まで喰ってた、上等なクズ米(中米)を勿体無いけどカモにやります。  

(ちなみに、エンドー 恥かしながら、先月は経済的に相~当~にキビシィ~状況だったんで、イザと言う時に普通の米を売っ払うことも覚悟して、中米 喰ってました。

安心して、旨い米が喰いたいって、趣味で米作り始めた人間が、旨くないクズ米喰ってるってコトに矛盾を感じていましたが、今月からは、その心配も解消されたので、普通の米 喰ってマス!)

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