おかげさまで、稲も順調に稔りつつあります。左側の田んぼが、アイガモ農法区の田んぼです。10月前後に稲刈りの予定です。今日(9月9日)、仕事帰りに自分のバイト先の、現場部隊に所属しているS藤さん(写真)を、半強制的に駆り出して、
アイガモの逃亡除けのネットを張るのに使っていた、ポールの撤去作業をしました。
本当は、やる気になっていれば7月の内に撤去できていたのですが、「ま、そのうち片付けるか~」とかって思っていたら、9月になっていて、稲刈りも迫ってきたので、やっと重い腰を上げたってカンジです。 (エンドー 結構 そういうトコだらしない人間です。)
このS藤さんとは、不思議と息が合って、現場でも、ほとんど一緒に勝手にコンビ組んで楽しく作業しています。(ジャイアント馬場とジャンボ鶴田並みの強力タッグです。)
自分が、稲作を始めたときから、特別な作業があるときは、仕事帰りに、ダメモトでお願いしてみると嫌々ながらも、よっぽどのことが無い限り来て手伝ってくれています。
今年は、小雨の中を手で田植えしてくれて、カモの捕獲のときも来てくれました。
(いつもの年だと、この時期に、種を落とさないように、稲よりでかくなった雑草(ヒエ)の穂を抜く作業も手伝ってもらっていますが、今年は、アイガモ除草にも成功したので、その作業はなくなりました。)
そんなカンジで、心身ともに助けてもらえる仲間のおかげで、趣味の稲作を継続できています。
日曜日(6日)に、家の裏にある大家さんの畑を借りれたので、畑作りをしました。

草を刈ってから、石灰、鶏糞、米ヌカ、天然塩、TN菌を撒いて、小型耕運機を借りてきて耕運して、植え付けに備えました。

去年の12月から今年の2月末まで、訳あって、エンドー スリランカにあるNPOの施設の敷地を開墾して、鍬一本で畑をつくって来ましたが、この作業をしてて、そのときのことを思い出しました。
肥料といえば、牛糞堆肥くらいしかなかったあそこと違って、日本には、肥料でも資材でも機械でもなんでもあって、いい国で生活してるってことを再認識させられました。

ここには、前にカモに喰われた、葉っぱ系の苗の生き残りと、玉葱を植える予定です。
エンドー、ここんとこ夕飯は、玉葱入りの、味噌汁かインスタントラーメンに玄米っていうカンジです。
玉葱があれば、とりあえず何かおかずになるので、1年間買ったり貰ったりしなくても喰える量を、植える予定でいます。
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