この界隈では、早稲品種の稲刈りが、始まっています。暫く天気が続いていて、田んぼの乾き過ぎを心配していましたが、この土日(12,13日)の雨と強風には、参りました。 近隣のコシヒカリも、結構 倒れました。
隣の他所の田んぼの稲も、写真右側の様に全面倒伏しましたが、ウチんとこの不耕起区の稲(左側)は、なんとか持ちこたえました。
が、しかし、アイガモ区の稲が、日陰になっていた部分が、倒れた為、そこから将棋倒し状態になって、こんなカンジになっています。 ↓

できれば、稲刈りまで、あと約2週間、この辺で踏みとどまっていてもらいたいものですが、もう ど~にもならないので、あとは天に任すしかありません。
ただ、去年は、お盆過ぎから倒伏してたわりには、収穫量も平年以上にあったので、今年はそんなに心配していません。 (稲刈りが大変でしょうけど…)
土日に東京から、今年は、仕事の都合で来れませんでしたが、去年は草取りに何度もきてくれたアニキ分が、田んぼの様子を見て行ってくれました。
ありがたいことに、毎年、ウチんとこの米を買ってもらって食べてもらっているんですが、それだけでも嬉しいのに、
実際に現場を見てもらえて、そして、その米を食べてもらえるってことは、生産者冥利に尽きるってカンジでとても嬉しいってことを、改めて感じました。
バイト先(農材屋)の社長も、田んぼの様子を気にして見ていてくれたらしく、つい先日も田んぼの話になりました。
この社長もいろいろと協力してくれて、微生物資材や肥やしを安く提供してくれたり、支払いを永いこと待ってもらったりと、本当に良くしてもらっています。
たくさんの方々の応援いただいて、エンド- 稲作をすることが出来ています。
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