2009年11月29日日曜日

アイガモ喰って精つけて、久々の田んぼ作業です。

 久しぶりに、コレ書いています。

11月の頭に、アイガモ田んぼに、米ヌカを撒きましたが、もう1枚と、不耕起栽培用の3枚の田んぼの作業が残ったままでいました。

休日が何日かありましたが、用事で県外へ出かけたり、
天候が良くなかったりして、作業が出来ずにいました。


(写真 ↑ クリーム色っぽいのが米ヌカ)

今日(11月29日)は、天気の良く、風も無かったので、久しぶりに田んぼへ出ました。

アイガモ区 予定地に米ヌカを撒いて、更に5枚 全ての田んぼに、微生物細菌資材を撒きました。
この微生物達に、稲ワラなどを腐熟させる手助けをしてもらって、来年に備えます。

 アイガモ区は、再来週 友達に、トラクターで耕運してもらいます。(来週 友達の畑の手伝いに行く代わりに、耕運してもらえることになりました。)

 久しぶりに、田んぼに出ると、シーズン中に、ほぼ毎日 顔を会わせていた、その辺の、爺さん、婆さん
が挨拶して行ってくれます。  切りたてのデカイ白菜も2ツ頂きました。  なんかイイです。



 昨日 アイガモを世話してくれている、親戚のオヤジに、鴨がどうなったか電話してみたところ、

「2ツ 3ツ 喰ッたゼ!  脂 乗ってて旨んめかったゼ!」という返事で、半身が冷凍してあるってことだったので、早速 貰いに行ってきました。

夜に、友達の家へ持って行って、そこの嫁に鍋にしてもらいました。(葛キリも入れて、最後に、うどんも入れて…)       脂ギッシュなダシが効いて、超~旨かったです。


 今日、午前中に田んぼ作業を済ませて、午後から、その友達夫婦が街へ献血に行くってことだったので、一緒に行って来ました。
  
 (連中 普段は、自分の友達やっているだけあって、イイカゲンで、バカやっていますが、 献血だけは、しょっちゅう行っていて、尊敬しています。 夫婦で、各自100回を目指すと言っています。

 ちなみに、ダンナの方が、自分の高校のときの同級生で、卒業式の2週間前に、少年Bとして新聞ざたの事件を起こして退学になったという、非常に珍しい経歴の持ち主でもあります。)


 
 献血は、前にも何度か行ったことがありましたが、実のところ、今回の目的は、血液検査が目的でした。 (本当は、そういう目的では、良くないんですが、フレッシュな血に免じて勘弁してもらいたいです。)

9月から、かれこれ5年近く続けてきた玄米食を、訳あって、一時中断せざるを得ないことになり、白米を
喰っていましたが、体重が増えたり、疲れが抜けないなど体調が、イマイチすっきりしない状態が続いてきました。

あと2~3回 炊くと白米も無くなって、新米の玄米に変わるので、今の あまり良くない体の状態を血液検査の数値で記録しておきたいと思ったからです。     

 去年 わりかし太った女の人に、人づてにお願いして、玄米食のモニター試験に協力して頂きました。

本人は、どんな人か判りませんが、手紙と記録によると、その時期は仕事がら結構 不規則な生活をしていて、外食などでは、相当に食べていたようでしたが、そんな状態でも検査の数値が変わらないでいたのが、不思議だと言うことでした。 

ダイエットの効果は、ありませんでしたが、毎年 春になると悩まされていた、花粉症が出なかったという
嬉しい報告もありました。
 
玄米食の効果だけとは言い切れませんが、自分も玄米食に戻ったときに体調がどうなるのか、結構 楽しみです。



 それから、自分が今年から米を納入させてもらっている、麻布のレストランでも、初回は『3分搗き』で発送しましたが、次回から玄米で、お客さんに出してくれることになりました。

本当のところ、玄米食用に、農薬とか化学肥料 無シで作っていた米なので、その話を聞いたときは、嬉しかったです。   シェフさんの判断に感謝です。


 来年は、田んぼを活用して、ある生物の養殖の実験をすることになっています。昨日 バイト先の若いしが捕獲に成功したとの一報が入っています。     次回その件について 報告するかもしれません。


(↓不耕起栽培区予定圃場の様子と、そこに生息するタニシ)

2009年11月10日火曜日

やっと、田んぼ作業に入れました。

 田んぼや、畑の作業が溜まっていて、焦っていましたが、日曜日(8日)仕事が休みになったので、もみ殻をもらって来て、この間 植えた玉葱のところと、一部 田んぼに撒きました。

(玉葱に掛けるのは、寒さ除けと、草を生えにくくする為です。)


 その後、軽トラを借りて、知り合いの農家さんのところを回って、田んぼに撒く米ヌカを集めて来ました。

これは、肥やしを兼て、微生物のエサにもなるので、土作りの為に、いつもは10月中と春に撒いています。(今年は、作業が遅れています。)


 相当な量を使うので、業者から買うとイイ金額になるので、前から、お願いして取って置いてもらったモノです。   今年の春も協力していただいて、経費削減することが出来ました。


 とりあえず、今回の必要量の4割程度集まったので、それをアイガモ用の田んぼに撒くつもりで田んぼに出ましたが、現場の状況から、不耕起栽培用の田んぼの作業を優先させることにしました。



 そこは、稲刈りをしてもらった時期に、雨があったりして田んぼが軟らかくて、大型のコンバインが旋回した跡が凸凹になって残ってしまっていました。

不耕起栽培だと其の侭、水を張って稲を植えるので、早いうちに平らにしておかないと、春になって大変なことになりそうなので、ず~っと気になっていました。  

 なかなか休みが取れなかったりして出来ないでいましたが、丁度 雨が溜まって、土が軟らかくなっていたので、今のうちにということで、こっちを優先させました。 スコップで埋めていきます。


 その後、アイガモ用の田んぼ(来年度の予定は2枚 1,8反)に撒き始めましたが、暗くなってきて1枚しか終わりませんでした。 (夏場は、8時近くまで作業できたのに、今は6時前には真っ暗になります。 この2時間の差は大きいです。)

来週の休みには、何が何でもアイガモの残りの1枚を終わらせて、微生物細菌資材も撒いて、早いトコ 業者さんからトラクターで耕運してもらいたいと思っています。

 

 8月末に、脱走したアイガモ群に、苗を食い荒らされた、キャベツと白菜の残党も、一部 青虫に喰われたりもしていますが、こんなカンジに成長しています。(写真はキャベツです。) 

これは、雪に埋まると甘味が増すって聞くので、それまで喰うのをガマンして、 『雪の下キャベツ』にしてから喰いたいって思っています。

2009年11月3日火曜日

玉葱 植え付けました。

 日曜日(11月1日)に、とある農家さんのところへ、チューリップの球根植えに行ってきました。(春に仔ガラスをもらって来たところ)

ここのところ、天候が良くなくて、球根植えの作業もなかなか進まないらしいです。

 
 午後から雨の予報が出ていたので、午前中で終わりになったので、雨が落ちる前にウチの玉葱植えをすませることができました。


 先週 畑作りしておいたので、今回は畝を立てて、400本植え付けました。  順調に行くと、来年の6月には収穫できると思います。

また今年みたいに、仕事にアブレたり、経済状況がピンチになっても 取り敢えず、玄米とそれ喰ってれば生きて行けるので、保険的な意味合いを込めての作物でもあります。

 もう、日程的にその日に植えるしかなかったのですが、昨日、今日(3日)と強烈な寒気にさらされて可哀そうに思えて、早いトコ籾殻をかけて保温してやりたいと思いつつも、

 寒すぎて、休みの今日は、ストーブの前から動けませんでした。 


 
 田んぼの米ヌカ撒きとかの作業も、まだ手をつけられないでいるので、バイトの休みには、他の仕事が入らなくて、且つ天気のイイことを祈ります。



 日曜日の夕方に、午前中に手伝いに行った農家さんで、クズ米(製品の規格より小さい米)を、もう少し小さい網で、
中米(自分は、勿体無いので喰っていますが、業者は煎餅にしたり米粉にしています。)にする為、フルイ落としてもらいました。

 不耕起栽培米のクズが約60キロあったのが、中米で、40キロ取れて、 アイガモ米のクズが260キロ近くあったのが、中米で、190キロ取れました。     

  自分は既に持分を売ったり、やったりしてしまって、下手すると春頃から、それを喰わざるを得ませんが、30キロ袋で、7ツも出たので、行き先を考えないといけなくなりました。

 そんなことで、マシな中米が大量に出たおかげで、大誤算が発生してしまいました。

アイガモの餌として、毎年 大量に取って置いたのですが、今年は、本当のクズが90キロしかありません。下手すると夏まで持ちません!
   

 今日、春から溜まっていた田んぼの借地料 機械作業代を、やっと支払うことができました。待ってくれてた農家さんには、お世話になりっぱなしです。