2009年11月10日火曜日

やっと、田んぼ作業に入れました。

 田んぼや、畑の作業が溜まっていて、焦っていましたが、日曜日(8日)仕事が休みになったので、もみ殻をもらって来て、この間 植えた玉葱のところと、一部 田んぼに撒きました。

(玉葱に掛けるのは、寒さ除けと、草を生えにくくする為です。)


 その後、軽トラを借りて、知り合いの農家さんのところを回って、田んぼに撒く米ヌカを集めて来ました。

これは、肥やしを兼て、微生物のエサにもなるので、土作りの為に、いつもは10月中と春に撒いています。(今年は、作業が遅れています。)


 相当な量を使うので、業者から買うとイイ金額になるので、前から、お願いして取って置いてもらったモノです。   今年の春も協力していただいて、経費削減することが出来ました。


 とりあえず、今回の必要量の4割程度集まったので、それをアイガモ用の田んぼに撒くつもりで田んぼに出ましたが、現場の状況から、不耕起栽培用の田んぼの作業を優先させることにしました。



 そこは、稲刈りをしてもらった時期に、雨があったりして田んぼが軟らかくて、大型のコンバインが旋回した跡が凸凹になって残ってしまっていました。

不耕起栽培だと其の侭、水を張って稲を植えるので、早いうちに平らにしておかないと、春になって大変なことになりそうなので、ず~っと気になっていました。  

 なかなか休みが取れなかったりして出来ないでいましたが、丁度 雨が溜まって、土が軟らかくなっていたので、今のうちにということで、こっちを優先させました。 スコップで埋めていきます。


 その後、アイガモ用の田んぼ(来年度の予定は2枚 1,8反)に撒き始めましたが、暗くなってきて1枚しか終わりませんでした。 (夏場は、8時近くまで作業できたのに、今は6時前には真っ暗になります。 この2時間の差は大きいです。)

来週の休みには、何が何でもアイガモの残りの1枚を終わらせて、微生物細菌資材も撒いて、早いトコ 業者さんからトラクターで耕運してもらいたいと思っています。

 

 8月末に、脱走したアイガモ群に、苗を食い荒らされた、キャベツと白菜の残党も、一部 青虫に喰われたりもしていますが、こんなカンジに成長しています。(写真はキャベツです。) 

これは、雪に埋まると甘味が増すって聞くので、それまで喰うのをガマンして、 『雪の下キャベツ』にしてから喰いたいって思っています。

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