
新潟は、12月に入ってから氷雨が降ったりしていて、雨合羽を着て現場の仕事をしていましたが、ついに昨日(12月17日) 大雪にみまわれてしまって、作業も出来ないので休みにしています。
(写真は昨日のものですが、その後、雪かきしましたが、今朝も同じくらい積もって、今も降り続いています。 12月中の大雪は、二十数年ぶりってことらしいです。)
ちょうどイイので、コタツに入って、久しぶりにコレ打っています。
不耕起栽培区の田んぼの米ヌカ撒きも、休みの日に他の手伝い仕事をしたり、天候が悪かったりして、未だに撒けていません。 が、好運なことに、近所の米穀問屋さんで大量に出る、米の削りカスを貰える事になったので、それを撒いて、微生物や糸ミミズのエサに出来ます。 金銭的にも助かります。
この分だと、正月休みに作業するってことになりそうです。
前回のヤツで、ある生物の養殖を考えてるっていうようなことを書いたと思いますが、実はコレです。↓

はい、ドジョウです。 このドジョウの養殖も、5年前に、自分のアイガモ農法の参考書にしている、アイガモ農法の大家、古野隆雄先生の著書 『無限に拡がる アイガモ水稲同時作』を読んだときに、それに書いてあったんで、それも面白そうだったんで、そのうちヤッテみたいと思い続けていました。
そう思ってはいましたが、アイガモを入れる羽数が多すぎて、苗が抜けて田んぼが丸裸になったり、アイガモの雛をカラスに獲られて、羽数が足りなくなって、結局 人力で草取りしたりと、4年前から毎年 何がしかの失敗こいてましたんで、ず~っとドジョウどころでは無かったんですけど、
今年、とりあえずコツを掴みつつあるような手ごたえを感じていて、作業的にも少し余裕も出てきたんで、来年 試験的にヤッテみることにしました。
またまた好運なことに、初夏の草取りにも参加して手伝ってくれた、市の水産課に勤めている方が個人的に、いろいろと協力してくれているので、心強く思っています。
11月末に獲ってもらったヤツですが、その時点で、大小あわせて約120匹いました。(もしかすると、しばらくエサをやってなかったんで、共食いして数が減ってるかもしれませんが… 今は時々、金魚のエサをやっています。)
このドジョウは、バイト先の営業課に入った農家出身の子が、家の前のドブさらいしてくれて獲ってくれたものです。 なんか、そこの家のオ母ンまで、参加して獲ってくれたらしいです。
そんな貴重なドジョウですが、大きいのが何匹もいないので、本当は、コテコテの地場産のヤツを増殖したいのですが、親の数が全然足りないので、他県産を仕入れないといけない状況です。
昨日、近所の魚市場へ昼飯喰いに行ったついでに、魚屋でリサーチしてきましたが、夏場でないと入荷しないと言うことでした。 そのうちネット通販で買おうと思っています。
ウマクいくと、来年は、夏は柳川鍋 冬はアイガモ鍋が味わえそうです。 柳川に使う卵用だったり一般生活用に、烏骨鶏も飼おうかとも思っています。
現在 ウチの凶悪犯罪猫のユキに、間違って襲われないように浴槽の中で、蓋をして飼っています。
2月ころから発泡スチロールの魚箱に移して、水温を上げると産卵を始めるらしいです。 楽しみです。

凶悪犯 ↓ 春は、自分が飼い始めたばっかりの仔ガラスのステファニー(たぶん♀)を咬み殺しています。
この間は、ネズミ獲ってきて、皮むいて喰ってました。
0 件のコメント:
コメントを投稿