しばらく、書くのをサボってたので、昼過ぎに1本目を書いた後、雪も小康状態になってきたので、車が出れる分だけ雪かきしてきて、本日2回目を書いています。
自分、この3年間 冬の間だけ、東京や、スリランカで過ごしてきたので、この寒さに参っています。ファンヒーター点けても室温が上がらないので、今日から遂にコタツ出しました。 去年滞在したスリランカのアツイ生活が、懐かしくもあります。
今年は、なんで新潟に居るのかというと、冬の間だけですが、近くの酪農家さんのところで、牛の飼い方とか、糞を利用した堆肥作りを教えてもらうことになったからです。
いつもだと、12月になるとバイトに出ているビニールハウスの建築や、ビニール張りの仕事が暇になって、おまけに天候も悪くなって、暇を出されたり、自主的に春まで一時休職していたんですが、
今年は、政府の農家に対する『がんばる農家支援』とかって言う、施設や農業機械等の購入費の半額(確か?)補助って言う、自営業の人が聞いたら怒るような、お手盛りの補助のお蔭で、バイト先もず~っと忙しくて、休職するって言えない状況でした。
仕事にアブレることを見越して、12月の頭から牧場で修行させてもらう予定でいましたが、未だに行けてない状態です。 この大雪で仕事にならないでアブレているので、イイ機会なんで、頃合いをみはからって、切り出そうと思っています。
牛の飼い方を習っても、今後 役に立つかど~かわかりませんが、とにかく少しでも勉強しておこうと思っています。
そこのオヤジさんも、一本気な人で、一見 変わっていますが、捨て猫を何匹も世話してたりと心根のイイ方とお見受けしています。 種付けも教えてくれるって言ってくれています。 ここへ修行へ行くのも楽しみです。
前座が長くなってしまいましたが、本題 行きます。
前から、岡山の中国整体の凄い先生に、新米の波動測定をお願いしてあったのですが、この間 結果が判明したので発表させてもらいます。
(米作りをしていた最中も、先生から、波動水を作る電子器械を貸してもらっていて、何回か田んぼに流し込んでもいました。)
20点満点の計測です。
農薬や化学肥料を使っていない、不耕起栽培米 アイガモ農法米(コシヒカリ)が、どちらも
玄米で17点 精米した白米が、どちらとも5点 という結果でした。
岡山産の減農薬米が、玄米で16点 一般栽培米の玄米が15点 白米が4点ということでした。
ちなみに、16点以上あると即効性のあるイイ薬並みのエネルギーがあるということで、先生が前に作った、ミネラル塩を使って作った梅干の3年モノが、18点を叩き出したと言っていました。
自分のヤツも確か?一昨年は18点あったと思ったので、今年も少し残念でしたが次作への活力にします。
一般栽培米や減農薬米なんかより、何倍も手間をかけても、その位しか数値が違わないってことにガッカリもしましたが、よくよく考えたら、ほとんどが自然だったり大地のエネルギーで生育している訳だし、
人間の出来ることなんて、ほんの微々たるものだってことを改めて感じさせられています。
ただし、計測したわけではありませんが、食味だったり、栄養価には違いがあると信じています。って言うか信じたいです。
自分ごとですが、9月から喰う米が底をついたので、アイガモに食わせていた規格外の少し小ぶりな米を返して貰ってきて、玄米で喰っていましたが、虫が発生していたので白米に精米してもらって、それを喰っていました。
玄米食を5年くらい続けてきたので、長期間 白米を食い続けるってことは、スリランカ滞在の3ヶ月を除いて、久しぶりだったんですが、10月半ばころから疲れが抜けなくなって、先月の今頃は、今まで、なったことのない肩こりに悩まされていました。 (もしかすると、江戸時代に白米が流行り始めてから発生した『江戸患い(えどわずらい)』ってのも、こんなカンジだったのかも と、勝手に思っています。)
12月の頭に、それが底をついたので、玄米を喰い始めることができました。 そしたら、なんか調子が戻って来ていたようで、気がつかないうちに肩こりも治まっていたみたいでした。 たぶん玄米にしたって言う思い込みのプラシボ効果とかでないと思います。
去年から今年にかけて、人づてにお願いしてもらって、ダイエット効果を兼ねたモニター試験も依頼したんですが、ダイエットの効果は見られませんでしたが、毎年 悩まされていた花粉症が発症しなかったって言うことでした。 個人差も当然あると思いますが、そんな嬉しい報告も頂いています。
そんなことで、自分なりに少し自信も出てきたので、来年は 更に上を目指してヤリます。
2009年12月18日金曜日
田んぼで○○の養殖 準備中です。

新潟は、12月に入ってから氷雨が降ったりしていて、雨合羽を着て現場の仕事をしていましたが、ついに昨日(12月17日) 大雪にみまわれてしまって、作業も出来ないので休みにしています。
(写真は昨日のものですが、その後、雪かきしましたが、今朝も同じくらい積もって、今も降り続いています。 12月中の大雪は、二十数年ぶりってことらしいです。)
ちょうどイイので、コタツに入って、久しぶりにコレ打っています。
不耕起栽培区の田んぼの米ヌカ撒きも、休みの日に他の手伝い仕事をしたり、天候が悪かったりして、未だに撒けていません。 が、好運なことに、近所の米穀問屋さんで大量に出る、米の削りカスを貰える事になったので、それを撒いて、微生物や糸ミミズのエサに出来ます。 金銭的にも助かります。
この分だと、正月休みに作業するってことになりそうです。
前回のヤツで、ある生物の養殖を考えてるっていうようなことを書いたと思いますが、実はコレです。↓

はい、ドジョウです。 このドジョウの養殖も、5年前に、自分のアイガモ農法の参考書にしている、アイガモ農法の大家、古野隆雄先生の著書 『無限に拡がる アイガモ水稲同時作』を読んだときに、それに書いてあったんで、それも面白そうだったんで、そのうちヤッテみたいと思い続けていました。
そう思ってはいましたが、アイガモを入れる羽数が多すぎて、苗が抜けて田んぼが丸裸になったり、アイガモの雛をカラスに獲られて、羽数が足りなくなって、結局 人力で草取りしたりと、4年前から毎年 何がしかの失敗こいてましたんで、ず~っとドジョウどころでは無かったんですけど、
今年、とりあえずコツを掴みつつあるような手ごたえを感じていて、作業的にも少し余裕も出てきたんで、来年 試験的にヤッテみることにしました。
またまた好運なことに、初夏の草取りにも参加して手伝ってくれた、市の水産課に勤めている方が個人的に、いろいろと協力してくれているので、心強く思っています。
11月末に獲ってもらったヤツですが、その時点で、大小あわせて約120匹いました。(もしかすると、しばらくエサをやってなかったんで、共食いして数が減ってるかもしれませんが… 今は時々、金魚のエサをやっています。)
このドジョウは、バイト先の営業課に入った農家出身の子が、家の前のドブさらいしてくれて獲ってくれたものです。 なんか、そこの家のオ母ンまで、参加して獲ってくれたらしいです。
そんな貴重なドジョウですが、大きいのが何匹もいないので、本当は、コテコテの地場産のヤツを増殖したいのですが、親の数が全然足りないので、他県産を仕入れないといけない状況です。
昨日、近所の魚市場へ昼飯喰いに行ったついでに、魚屋でリサーチしてきましたが、夏場でないと入荷しないと言うことでした。 そのうちネット通販で買おうと思っています。
ウマクいくと、来年は、夏は柳川鍋 冬はアイガモ鍋が味わえそうです。 柳川に使う卵用だったり一般生活用に、烏骨鶏も飼おうかとも思っています。
現在 ウチの凶悪犯罪猫のユキに、間違って襲われないように浴槽の中で、蓋をして飼っています。
2月ころから発泡スチロールの魚箱に移して、水温を上げると産卵を始めるらしいです。 楽しみです。

凶悪犯 ↓ 春は、自分が飼い始めたばっかりの仔ガラスのステファニー(たぶん♀)を咬み殺しています。
この間は、ネズミ獲ってきて、皮むいて喰ってました。
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