2010年3月25日木曜日

アイガモ米粉パン 焼いてもらいました。



 バイト先の若い衆の嫁さんに、ベーカリーを預けて製作を依頼していましたが、一向に作ってくれる様子がなかったので、

先日、ウチに遊びに来た、I藤君にお願いしたところ、「姪や甥っ子と作ってみます。」と、二つ返事で引き受けてくれたので、製粉してもらったアイガモ米の中米の米粉と、膨らますヤツに使うもち米粉と水飴も一緒に持って行ってもらいました。

 (ちなみに、Ⅰ藤君は、何年も前から田んぼの作業はじめ、いろいろな面でエンドーを支えてくれています。 既に、このブログにも何回か登場しています。           
ホームベーカリーを買った、電気屋やってる同級生の弟でもあります。)



 翌日の夜には、早速 器械に付いてきた既製品の粉で試作してくれて、写真も送ってくれました。  更に翌日(昨日)も既製品の粉のヤツと、自分トコの米粉のヤツの二種類作ってくれて持ってきてくれました。(夕飯のオカズも…) 

 トースターで焼いて、喰いくらべてみましたが、結構 もっちり感があってナカナカの出来栄えでした。 既製品の粉の方は、べチョべチョし過ぎて自分には合いませんでした。


 これ喰って思ったんですが、胃がんとかを患って、胃を削除してしまった人は、餅を喰うと腸閉塞になるとかで、医者から禁じられているらしいんですが、餅 喰いたくて餅 喰いたくてヒ~ヒ~言っているような人には、ある程度 モチの代用になるんではないかと思いました。

(時どき仕事で一緒になる、通称 アニキ(御歳55才) って言う人も、胃を摘出していて、医者からモチを禁じられていたにも拘らず、ついに喰ってしまって、入院を余儀なくされた一人です。 当然先生に怒られたそうですが、先生の話によると、摘出した人の5人に2~3人は、モチ喰ってしまって、腸閉塞で再入院ってことになってるらしいです。 アニキ談

日本民族は、モチが好きだっていうことを感じさせてもらいながら、その話をププッて言うカンジで聞いていましたが、「モチ喰いて~けど、あの痛みはコリゴリだッ!」って言うアニキに、米パンを喰わせてやりたくもなりました。  

アニキ 農家なんで、これから忙しくなるんで、間違って入院ってことになっても差し障りのない時期を狙って、米粉パンを喰って貰おうと思っています。)



 また余談が長くなりましたが、最終的には、玄米の全粒粉で作って喰いたいと思っています。   

 製作してくれてる、I藤家の子らも喜んでパン作って、喰ってくれてるようでチョッと嬉しかったりもしてます。

  

2010年3月17日水曜日

米粉パン

前回のつづきです。

 エンドー ちょくちょくラジオを聴いているんですが、パナソニックさんが、米粉のパンを焼けるホームベーカリーを発売したって言うようなことを宣伝してたのを聴いて、「コレだッ!」って思って、その日のうちに電気屋を開業している友達にカタログを頼んでいました。


 毎年、規格外の小ぶりの米も結構出るので、それまではアイガモの餌にしていたんですが、

一昨年、3年前に、スリランカでの人道支援ツアーで知り合った、神戸の、「NPO法人 オーガニック・ライフ・コラボレーション」 
olc-net.com/aboutus.html さんの代表されてる、自称 神戸ジェンヌ 福本さんと言う姉ぇ~さんと言うか奥さんのところに提供させてもらって、


当時、そことコラボして、「おからスコーン」とかを製作されていたパテシエさんに依頼してくれて、米粉ロールケーキとかパンに、自分とこの規格外の米を使ってくれていました。 (残念ながら、そのパテシエさんが病気になってしまって、製作はそれきりになってしまったようでした。)

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 福本さんが、製品を何回か贈って下さったんですが、初めて喰った米粉パンの、もっちりした旨さが忘れられないでいたんですが、そのラジオを聴いて、「また あれが喰えるかも知れね~!」っていう想いと、今のところ行き場のなかった自分トコの規格外米(中米)が、米粉になって、自分で喰ったり、他所でも活用してもらえるかも知れないって思った訳でありました。


 カタログもってきた電気屋の友達に値段を聞いたら、思っていた以上にお手ごろな値段だったので、すぐに買うことに決めました。 なんか、人気商品みたいで問屋にも在庫がなく何日か掛かりましたが、この間 納品されました。
   

 
 







それと同時に、米を製粉してくれる所を、人づてに聞いてみてもらったら、好運なことに同じ町内の農家さんが、一週間後に最新式の製粉機に入れ替えるってことだったので、導入されるのを待って製粉して貰うことが出来ました。(膨らますヤツに使うモチ米も… )  




 
 ただ残念なことに、訳あって、バタバタした生活してて、今月中は、ゆっくり作ってる余裕がないんで、バイト先の若い衆の嫁に器械預けて試作を依頼しているところです。が、

かれこれ一週間近くなるのにパンを持って来ないところをみると、自分と一緒で、説明書読んだら面倒くさくなって、手をつけれないでいるって可能性 大です。


 とにかく、落ち着いたらアイガモ米の米粉使ってパン焼いてみます。

2010年3月5日金曜日

ドジョウの孵化実験 本格的に開始しました。


ここんとこ、雨は降ったりはしていますが、暖かい日もあったりして田んぼにあった雪も、すっかりなくなりました。(写真は3月2日のヤツです。)



 田んぼの様子を見に行ったついでに、アイガモの卵がどうなったか? 近くにある小屋へ寄ったところ、1個しかなくて、たまたま 例のオヤジが居たので、聞いてみたところ、

「(アイガモが生んだ) 卵温めね~すけ 喰たゼ! あんまり旨くねかったナ!。」  とかって、また 勝手に喰っておいて好きなこと言ってました。   やっぱり犯人は、そのオヤジでした。        
(去年は、自分が大切に残してあった親ガモを、勝手に喰ったと言う前科もあります。)   


 卵を生んでも温めないので、人工孵化も考えて少し調べましたが、他にも実験中のヤツや、あたためている
企画がいくつかあるので、今年はヤメておいて、自然孵化に期待することにしました。 




 ドジョウの養殖実験ですが、年末から飼っていた中でデカイヤツを10匹程 選抜して、前から温度をかけていた水槽に移しました。     泥で濁っていて、以降 姿を見ることが出来ませんが、そこで産卵・孵化してくれたらと願っているところです。   が、正直なトコ 初年度から上手く行くと思っていないんで、時期になったら親ドジョウ 子ドジョウを業者から仕入れて田んぼに放すつもりです。  


 とりあえず、5~6年前からやってみたいと思っていた計画を実行できそうなんで、結構 嬉しいです。    





 それから、予定より数ヶ月早く、普通サイズの米が底を尽いてしまったので、今月から規格外のワンランク小ぶりの中米を喰い始めました。   玄米で喰っていますが、普通に喰えています。

 中米も結構な量があったので、試食品とかで結構 配ってもらったりしましたが、それでも喰い切れない量があって、カモの餌にするのも勿体無い気がして来て、いろいろと考えていましたが、

先日、ラジオを聴いていて、ビビビッって言うカンジのヒントを得たんで、早速 実行に移すことに決めました。  思い切って器材も注文してしまいました。


 器材が届いたりしたら、つづき書きます。