2010年3月5日金曜日

ドジョウの孵化実験 本格的に開始しました。


ここんとこ、雨は降ったりはしていますが、暖かい日もあったりして田んぼにあった雪も、すっかりなくなりました。(写真は3月2日のヤツです。)



 田んぼの様子を見に行ったついでに、アイガモの卵がどうなったか? 近くにある小屋へ寄ったところ、1個しかなくて、たまたま 例のオヤジが居たので、聞いてみたところ、

「(アイガモが生んだ) 卵温めね~すけ 喰たゼ! あんまり旨くねかったナ!。」  とかって、また 勝手に喰っておいて好きなこと言ってました。   やっぱり犯人は、そのオヤジでした。        
(去年は、自分が大切に残してあった親ガモを、勝手に喰ったと言う前科もあります。)   


 卵を生んでも温めないので、人工孵化も考えて少し調べましたが、他にも実験中のヤツや、あたためている
企画がいくつかあるので、今年はヤメておいて、自然孵化に期待することにしました。 




 ドジョウの養殖実験ですが、年末から飼っていた中でデカイヤツを10匹程 選抜して、前から温度をかけていた水槽に移しました。     泥で濁っていて、以降 姿を見ることが出来ませんが、そこで産卵・孵化してくれたらと願っているところです。   が、正直なトコ 初年度から上手く行くと思っていないんで、時期になったら親ドジョウ 子ドジョウを業者から仕入れて田んぼに放すつもりです。  


 とりあえず、5~6年前からやってみたいと思っていた計画を実行できそうなんで、結構 嬉しいです。    





 それから、予定より数ヶ月早く、普通サイズの米が底を尽いてしまったので、今月から規格外のワンランク小ぶりの中米を喰い始めました。   玄米で喰っていますが、普通に喰えています。

 中米も結構な量があったので、試食品とかで結構 配ってもらったりしましたが、それでも喰い切れない量があって、カモの餌にするのも勿体無い気がして来て、いろいろと考えていましたが、

先日、ラジオを聴いていて、ビビビッって言うカンジのヒントを得たんで、早速 実行に移すことに決めました。  思い切って器材も注文してしまいました。


 器材が届いたりしたら、つづき書きます。

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