ただ、天候が去年からず~っと良くなくて、乾いていない田んぼも結構あったりしていて、いつもの年だと、この界隈では機械でする『畔塗り』作業が既に終わっている時期なんですが、まだのところが大分あります。
自分が管理させて貰ってる田んぼも、当初は10日頃に塗ってもらう予定でいたんで、それ迄にはと、去年から、畔の水漏れを防いで、草除けにもなる『畔マルチ』と言う黒いビニールを張りっぱなしにしていたんで、先週 仕事帰りに、それを引っ剥がして、畔塗りしてもらう準備してきました。
実質これが今期 初めての田んぼでの作業となりました。 これから本格的なシーズンに突入するので、今年もバイトの休みの日は、ほとんど田んぼ作業に費やすことになりそうです。
エンドー 前から、田んぼに、炭か、もみ殻燻炭を少しでも入れて、土壌改良や微生物の棲家にしたいと想っていましたが、去年の冬に、たまたま農協で、袋入りの炭肥料を見かけて「それ、使ってみて~」って衝動に駆られてしまいましたが、
今年も天候不順が充分に予測されるので、それに備えて鉱物資材を投入することにしていたので、予算の関係もあって、そっちを優先させることにしていたので、炭系は、断念していました。
先月、バイト先に臨時雇いで来ていた人で、竹林を所有している方がいて、、竹林の整理をするのに、いらない竹を伐って燃やしているって話だったんで、「燃えカスを譲って下さい」ってお願いしたところ、「4月に燃やすから、持ってってイイよ~」と、ありがたい返事を頂いていました。
更に好運が続きました。バイトで、ある農場の工事に行っていたんですが、作業の邪魔になるんで、鉄骨ハウスの中のいろいろなモノを外に運び出したら、「それもついでに処分してくれ」ってことになりました。
その中に、なんと、欲しかった炭肥料や、もみ殻燻炭もあったので、一応 そこの職員さん聞いたところ、「持ってって下さい。」ってことだったので、ありがたく頂いてきました。
何年も使われずに放置されていたようですが、炭なので品質とかには影響が無いと思われるので、少しづつではありますが、全部の田んぼに撒くことが出来ます。 竹を燃やした灰というか消し炭チックなヤツも(写真)もらって来れました。
まだまだあります。 農家の友達から、春になると田んぼに水を入れる用水路と、排水路に溜まった泥をスコップで掻き揚げる作業『井ざらい』があって、そのときにドジョウが出てきたりするって聞いていて、その作業日が、今日(11日)に行われるとの情報を得ていました。
昨日、たまたま、その区域の農家さんの所へ畑仕事の手伝いに行ったので、そこの兄さんに、「『井ざらい』の手伝いもするんで、ドジョウ獲りさせてもらえないでしょうかね~。」っていうような話しをしたところ、そこの班の担当者だったようで、
「それだったら、人手も足りないし、日当も出るんで 出てくればイイ。」って言ってくれたので、今日 その作業に参加させてもらって来ました。
小雨の中、一グループ15名くらいで行動して、泥を揚げて行きます。 多少は顔を知っている人もいましたが、自分、そこの部落外のよそ者で、ましてギャランティの発生する仕事になってしまったんで、ドジョウ獲りどころではなく泥上げに夢中になってやっていたんですが、(一応 腰にドジョウを入れるペットボトルぶら下げていましたが…)
そのグループの方達 ドジョウが出てきたりすると持って来てくれたりと親切にして下さって、結局 30匹くらい集めてくださいました。 これも ありがたかったです。
午前中で、その作業は終わりましたが、15名で1km以上は泥を揚げたと思います。結構大変な作業でしたが、イイ経験させていただきました。

本日 捕獲したドジョウです。 それでもまだまだ数が足りないので、業者から購入して田んぼに放す予定です。 日当までいただけるそうなんで、購入費の足しになって助かります。
こんなカンジで、今年の田んぼ生活 追い風が吹きまくっています。 ありがたいです。
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