2010年5月10日月曜日

アイガモの雛の飼育場準備他

イイ天気が続いたので、ウチの界隈 殆んど、田植えが終わっています。  自分の管理させてもらっている処の田植えは、もう少し先になりそうです。


 この土日はバイトが、連休だったので、18日に届くアイガモの雛を育すうする場所を作りました。

 此処の界隈で、アイガモ農法をやっているところでは、育趨が2週間程度なので、作業小屋の中で囲いを作って飼うところが多いようなのですが、

自分トコは、借家なので、そんな小屋とかっていうイイ施設がないので、寝起きしている部屋の外の空いているスペースに、ポールにネットを張った中で、毎年 育てています。

ウチの凶悪な猫や、野良猫も、その辺にうろついているんで、撃退策として、針金を何段にも張って、ソーラー電池式の装置で高圧電流も流します。 

部屋のすぐ外で飼うのは、適当な敷地がそこしかなかったってのもありますが、日中は仕方ないとしても、夜とか万一 雛に何か危険が迫ったときに、被害を最小限にとどめるために、多少 臭いですけど、 

目の届かない所に置いて心配しているより、臭いほうが、まだマシってことで、もう何年もそこで飼育しています。

 それと、外で育趨すると、雨 風の当たらないような小屋の中で育てるより、数段 丈夫に育つようなので、こうやっています。



 
 夕方からと、日曜日の午後から、この間 草を刈って水を張った、不耕起区第二田んぼの刈り切れなかった草 スズメノテッポウが、↑こんな(写真)になっていたので、ノコギリ鎌で水面より低くなるように刈って歩きました。 

それでも水陸両用の草なので、結構 生き残るヤツがあると思いますが、今 出来ることをヤッテ、とりあえず一安心しています。

 
 今日の仕事帰りには、苗を作ってくれている農家さんのところから、苗を水の張ってある不耕起区の2枚の田んぼへ移動させました。 


去年から、こうやっていますが、苗が水や土壌に慣れるのが速いようです。 

今日の時点では、まだ手植えを出来る程の大きさではありませんが、許容範囲の大きさになった時点で、ぼちぼち植え始めたいと思っています。

 いつも手伝ってくれる、バイト先のS藤君も、犬の散歩がてら30分近くもかけて来てくれて、苗を降ろすのを手伝ってくれました。  いつも ありがたいです。 

       
 

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