2010年5月22日土曜日

アイガモを放す準備に取り掛かりました。

一人で手植えを覚悟していた不耕起2区の田植えが、何日かかるか見当がつかなかったので、バイト先には、『田植えが済むまで出ま宣言』していたのですが、、自分の予想に反して機械で植えることが出来て、一日で終わったので、出ま宣言したついでに昨日(21日)は、アイガモ区の苗が植わってないところの薄植え(補植)や、アイガモ区の畔の草刈をしました。

 
 今日は、畔際に『畔波シート』を差し込んだり、『黒マルチビニール』(↑写真)を張ったりしました。
これは、ネズミ等が畔に穴を開けたりするので、水漏れを防ぐ為と、雑草を抑えられるので、草刈機で畔際の草を刈るときに、アイガモのネットを極力 切らないようにする為です。

 黒マルチは、写真↑の機械で張って行きます。 (ちなみに、この機械は、4年ほど前に普段からお世話になっている農家の兄さんが使っていたのを譲ってもらったものですが、値段も聞かずに「体で払いますんで、年季奉公が明けたら言って下さい!」と、いつもながらバカっぽい交渉して譲ってもらったモノです。
 何回か農作業の手伝いに呼んでもらって行きましたが、まだまだだと思ってたところ、先月 手伝いに行ったときに思いがけず年季が明けて、晴れて自分のモノになった貴重な財産です。)     この時期はこの機械があって、助かっています。



 少し前から、光合成細菌を培養していたのですが、イイ感じになっていたので、水口から流し込みました。これから温度が上ると稲ワラが腐ってガスが発生するんですが、それを抑えたり、細菌群が土を耕してくれるそうです。

 4月ころに貰って来た、竹を燃やした消し炭チックなヤツもネットに入れて水口に置いています。 (写真 ↑)

 

 前にコレに登場した、職人の通称アニキ(御歳55才)から「明日、朝から手伝いに行くゼ!」って電話があったので、(自分に、ある負い目を感じているようで、その埋め合わせに手伝ってくれるそうです。) ポールやネットを配って明日のネット張りの段取りして作業終了にしました。   お蔭様で、やたらと作業がはかどっています。





 アイガモの近況です。    昨日の朝にネットの僅かな隙間からでも出たんではないかと思われる雛1羽が、猛獣に襲われたようで、早くも一羽 死なせてしまいました。(ちなみにウチの猫は、獲って来た獲物は、所定の場所に置くので、今回に限っては犯人ではありません。)  昨夕も帰ってきたら1羽 外に出ていて危ないトコでした。      

 他は日中、元気に騒いでいます。  昨晩から発熱電球を点けるのを止めて、今晩からは小屋にも入れないで、野宿させて自然に慣らします。 が、まだまだ気が抜けない状況が続きます。

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