この界隈 一昨日(14日)まで、異常に寒い日がつづきましたが、昨日から、春らしい気候に戻りました。14日の仕事帰りに田んぼに寄ったところ、つい先日 不耕起区第二田んぼの、二回目を刈ったばかりの水陸両用の草 (スズメノテッポウ)が、新芽を出して ↑(写真)こんなになっていたので、陽が落ちるまで、ノコギリ鎌を使って刈りましたが、三分の一程度しかできず、
此の侭では田植え後に、大変な状況なると思われたので、急遽 昨日 午後から仕事を早退させてもらって、とりあえず刈り終えました。
ただ、根元から根絶しないといけないようなので、一時しのぎの処置にすぎないようなカンジです。
今日(16日)は、不耕起区第一田んぼの田植えを行いました。朝から暖かく、絶好の田植え日和となってくれました。

いつも手伝ってくれる、S藤君、I藤君、それと、高校時代からの友人と、その嫁の4名が、手植えを手伝ってくれました。

不耕起の田植えは、専用の田植え機が無いので、今のところ手植えをしています。去年の切り株を目安に植えて行きます。(↑写真) が、切り株が見えにくかったり、土が固かったりと、手間ばかり掛かって相当大変な作業です。
去年は、初めての不耕起栽培挑戦で、すでに、田植え以前からの草取りや(普通は、田植え後2週間ころから。)今からこんなんで、これからど~なるんだろ~っていう不安もあって、なお且つ、要領が分らなくて手植えがはかどらず、
おまけに体がキツイはで、相当にテンパッテいて、手伝いに来てくれた方々には、申し訳なくもおもいつつ、不耕起栽培は、今回限りにしようと思いながらヤケッパチで手植えをしていましたが、
田植え前に苦労した分、その後の草取りが、思いのほか楽だったので、今年もヤルことにしました。
実のところ、S藤君、I藤君達にも、去年も大変な思いをさせていて、せっかくの休日に、今年も半強制的というか、手伝いを断れない状況を作らされていたので、(よく、任侠映画とかに出てくる、親分に料亭に呼ばれて、旨いもん喰って酒飲ませてもらったと思ったら、座布団の下に紙に包まったピストルがあるって言うようなシーンみたいなカンジで…)
悪いと思いつつも手伝ってもらうことになっていて、友達夫婦の方は、田植えは初めてだったので、去年の経験から、体に負担も掛けそうなんで、申し訳ないと思って、昼まで出来るところまでやってもらって、一旦解散して、あとは一人で、朝 夕2~3日かけてでもやるつもりでいましたが、
皆 「(今日で)終わらせる!」とかって言って、一所懸命にやってくれてくれて、且つ、楽しくやることができて、田植え機を使えそうな部分を残して、ノルマを達成することが出来ました。
正直 一番 アテにしていなかった、友達の嫁が、異常な程のセンスのよさ(植える目印になる切り株が無いようなところでも、ウチらと違って、全く考えずにサクサクと植えて行きます。)と、物凄いスピードで、皆を引っぱったということが、今日一日で終えられた一番の要因でした。
引き続いて、去年以上に、草がひどくてどう植えたらイイか分からない状況の不耕起第二田んぼの田植えが20日から控えていますが、イイ仲間たちのおかげで、とりあえず一安心つけられたのでコレ打ってられます。
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