2010年6月4日金曜日

アイガモ   その後…



 昨日(2日)の朝に残してあった最後の1羽を放して全羽、合計30羽 田んぼに入りました。

 夕方、仕事帰りに寄ってみると、12羽入れていたところが、2羽足りません。 

 すぐ前にある左官屋の職人さんが、「昼に1羽ネットの外に出てたよ。」と教えてくれましたが、それが、カラスか猫か何かの犠牲にあったようでした。

ネットの何処かにカモが逃げだせる隙間でも開いているハズなので、ひと回り確認したところ、陸地に作った休憩所のところに、穴が開いていました。

すぐに補修したので多分大丈夫だと思っていましたが、今朝も1羽いなくなっていました。

この時点ではカラスが侵入して獲られたと思っていましたが、朝 別のアイガモの田んぼに居ると、いつも散歩で通るオバちゃんが、「猫が狙ってるみたいだよ~。」と教えてくれたので行って見ると、確かに居るじゃないですか、

暗くなってからも1羽 外に出ていたので、多分 猫が開けた穴から、アイガモが逃亡して、それが襲われていたようでした。 

今までは、カラスの被害が甚大でしたが、それの心配がなくなったと思ったら別の動物が襲ってきています。     明日は電器柵をセットして様子をみてみます。

 


 夕方からは、別のアイガモ田んぼの雑草が目立ってきて、アイガモだけでは除草が手遅れになりそうな雰囲気だったので、チェーン除草機を引っぱりました。

アイガモを放すタイミングが遅れてしまって、既に手遅れかも知れませんが、連中の今後の活躍に期待するしかありません。

 ついでに不耕起区の田植えの時点で、草が殆んど無かった方にも除草機かけました。草が酷い方は、その草のお蔭で今のところあまり生えて無いようなので、今は静観している状態です。



 不耕起区には、浮き草 アオミドロ イトミミズが繁殖しています。  写真の薄赤っぽくなってるところが、大繁殖中のイトミミズ群です。

 

2 件のコメント:

  1. こんにちわ
    先ほど、米ぬかと塩を田の中に蒔いた理由について、お尋ねのコメントを入れたと思いますが、
    あれっ、届いていなかったでしょうか??
    念のため、もう一度書き込みます。
    塩が土地や肥やしと、どのような関係があるのかを、
    ぜひ知りたいと思いますので、
    もしや、お教えいただければ、嬉しいです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/komiza22
    ここで、塩について書いています

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  2. すみません、今 偶然に発見しました。

    なんか、天然塩ですと、ミネラル分が含まれているのでイイらしいです。人間でも植物でも。(海洋深層水とかも…)

    米ヌカが発酵するときに有機酸が発生して、発芽したばかりの雑草に障害を与えて生えにくくなるらしく、天然塩を入れると更に発酵しやすくなるって、何年か前の月刊 現代農業の記事にあったので、自分もそうしています。 

    塩のミネラルと微生物群との関係もあるようにおもいます。

    ちなみに、菜種粕と米ヌカを使った方が効果があるっていう試験結果も出ているようです。

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