2010年6月20日日曜日

カメも放流しました。

 今日の仕事現場から帰る途中、道路を横断中のカメを発見しました。 とっさに、ウチんとこの田んぼに放そうと決断して、すぐ車を停め捕獲しました。

隣に乗っていた、現場のS藤君の足元に置いていましたが、カメの体から漂う生臭い匂いにプラスして、刹那小便まで垂れたので臭さのダブルパンチで、S藤君に小言を言われながら窓全開で帰って来ました。
 (ちなみにS藤君は匂いには敏感 且つ大変に失礼な人で、作業中にすれ違ったときなどに、「エンドーさん、臭いですっ! 毎日 風呂に入ってください。」  などと無礼千万なことを言ってくるような人です。)



 「また動物を自分の勝手な都合で…」とかって一瞬 思いましたが、「農薬まみれのトコに棲むより、自分トコの田んぼの方が、まだマシだ!」と自分を納得させて、このカメを、昨日書いた不耕起第二田んぼに放しました。

甲羅の全長が15~6センチ程度の草亀と思われますが、多少なりとも除草に貢献して貰いたいと思っています。


 このカメを授かったことによって、偶然にもエンドーの周辺に、中国の五行思想でいうところの中の一つ、五獣が完成することとなりました。 (五行とは自然と調和するための方法のようです。 たぶん…)

五獣には、東 青竜  西 白虎  南 朱雀(鳳凰) 北 玄武(大亀) 中央 コーチン(麒麟  KIRINビールのほうの) が充ててあるのですが、


エンドーの周辺にあててみると、

 竜 ↓  養殖実験中のドジョウ


 虎 ↓飼い猫のユキ 

(田んぼ周辺には、アイガモを日々狙っている他所の猫もいます。)

 鳳凰 ↓


 大亀 ↓ 

(べつにコレ↑ぢゃなくても、エンドーの臍の下 辺りにも時どき首をもたげたりして生息していましたが…)


 そして中央の麒麟のところには、若かりしころに『麒麟児』と謳われた、エンドー本人が入ってっていうか、無理やり入れて、五獣が調いました。

これで、多少なりとも天地との調和が調いつつあるので、田んぼで採れる米もイイのが出来そうな気がしてきました。


明後日から24日まで、総本山 身延山の塔中にある、エンドーが弟子にしてもらっていた寺の大祭のお手伝いに行く予定なので、本山で、豊作とまでは言わなくても、せめて平年並みの作柄を3月につづいて再び祈願して来ようと思っています。


 今日は、不耕起区の2枚に田植え前に撒いたっきりだった天然ミネラル塩を撒いて、別のたんぼの草取りにかかり始めました。

旨い米が採れるとイイです。

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