22日(火)の夜遅くになってから、山梨県の身延山内に在る、師僧の寺のお祭りのお手伝いに行く為、軽自動車で出発しました。
二日ほど留守をするので、田んぼの水管理なども気に掛かっていましたが、土砂降りの雨の中を通過しながら、その心配も無くなり 安心して車を走らせました。
(アイガモの餌やりを兼ねた様子見は、現場のS藤君にお願いしてありました。)
今回は、高速道を使いましたが、とくべつに眠くもならず、「この車、こんなに走るんか
?」って思うほど軽快に走り続けました。
と、ところがです。 山梨県に入って、23日午前2時ころのことです。 残すところ70キロを切った辺りでエンジンの異常を示す警告ランプが点るじゃないですか、
すぐ 近くのインターで、万一の事態に備えて、降りようと思ったら、料金所の見える場所で突然 止まったっきり 動かず。 オーバーヒートさせてエンジンを焼きつけてしまったようでした。
とりあえずレッカー車に来てもらって、お手伝いに行く寺まで運んでもらいました。(そんなこんなで午前4時着 点検を怠っていた報いが、こういうところで現れました…)
ウチの方は、車が無いと生活できないようなところで、なお且つ、田んぼ廻りも、作業道具も鶏糞とかの肥やしを運ぶのにも絶対に必要なモノなので、
「直らなかったら、借金してでも軽トラックに替えるか~」とかって思い始めていました。
朝になって、挨拶したときに、「車 ぶっ壊してしまいましたよ~」って話ししたら、奥さんが、「だったら、アレ 持ってってよ~ 住職に言っとくからさ~。」とかって、粋っていうか有り難いコト言ってくれました。
修理工場の人に見てもらいましたが、やはり、エンジンがブチ壊れていて簡単には直らないとのことで、
晴れて、住職のお許しも出たので、1500ccの車を頂いて帰って来ることが出来ました。
散々 親(師匠)不孝してきたエンドーに、そんなコトまでしてもらって、有り難いどころの話じゃありませんでした。
(お祭りの手伝いに行ったつもりが、お寺の方には、かえって迷惑を掛けてしまいましたが、久しぶりに会う、各地方から集まった兄弟弟子や、先輩 後輩の顔を見れてよかったです。)
廃車になった、軽自動車には、自分の管理不足から壊してしまって、可哀想なコトしてしまいましたが、この痛い経験を教訓にして、今度の車は大切に使わせて貰おうと思っています。
今朝、日が昇る前に戻ってこれたので、そのまま田んぼに寄ってきました。稲も二日 三日の間に成長しているのが、目に見えてわかります。 が、田んぼの中の雑草も同じようにデカクなっていて、大変な状態になっていた田んぼもありました。
アイガモも羽が生え始めたりして、もうカラスには襲われない程度の大きさになっていましたが、小ぶりのマガモが1羽 またいなくなっていました。
あと約2週間、本気になって草取りしないといけないようです。
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