そこを昨日で終わらせるつもりでしたが、なかなかはかどらず1往復分を残して翌日に持ち越しになりました。
今日も、午後から草取り休みにさせてもらっていたので、出勤前にできるところまで取って行くつもりで田んぼに入りました。
ところが、最後の1往復分(約3メートル)には、あんまり草が無く、なんと1時間チョッとで終わることが出来ました。
この辺りは、自分が良く通る畔際でしたが、地が高く水深も浅かったりして、当初 アイガモもあまり寄り付かず、雑草が目に付いていました。
それで、餌をやるときに草の目立つところに撒いて寄せ付けていたのが功を奏したようでした。
草の酷いところは、片道 1時間半 2時間と掛かったりしていたので、相当 もうけた気分で仕事に出れました。

15時半頃から再び田んぼに戻って、ず~~っと手を付けれずにいた不耕起区にやっと入れました。
当初の予定では、去年の実績からアイガモ田んぼの除草はマズ失敗は無いだろうと思っていたので、
不耕起区の2枚だけ仕事の休みや、夕方にボチボチ取っていれば丁度イイかなと思っていたのですが、
アイガモ除草に失敗してしまって、とくに不耕起区第二田んぼなんかは6月頭ころに1往復だけ草(スズメノテッポウ)を取ったっきり1ヶ月近く手を付けれないでいました。
ここは、何遍も書いていますが、昨年の秋から雑草が繁殖していて、春先の草刈から始まって、水を張った後の田植え前にも2度もノコギリ鎌で水中の草を刈って歩いた田んぼでした。
田植え後、スズメノテッポウがでかくなって機械植えした苗が植わっているのか?いないのか?近くで見ないとわからない状態でした。
これからど~なるのかと心配になって、スズメノテッポウを取りに入りましたが、1往復だけ取ったところで、アイガモがカラスの被害に遭い始め、そっちに掛かりっきりになってしまってそのままになっていました。
ところが、スズメノテッポウが羽振りをきかせていたのと、びっしり生えていた他の畑草も腐って、新たなコナギとかの草が生えにくいような条件をつくっていたようで、
田んぼに入ってみても、拾い草程度でいい地点も相当にありました。
スズメノテッポウは、寿命を迎えて勝手に枯れ果てています。

↑ こんなカンジが延々と草もなく続く場所もあります。
ときどき、↓ こんなふうにコナギが密集しているところもありますが、4時間で、面積的に
は半分以上取れました。
ただ、昨秋に大型のコンバイン(稲刈機)が旋回した前後の何メートルかは、代掻きしたと同じようなグチャグチャな状態で、そこには結構 草が生えていて、
先月 草取りに入った1往復分のところも、こんなふうに↓まとまってびっしりと生えています。

その2大雑草地帯が残っているので、まだしばらく終わりそうにありませんが、2回草取りに入った第一田んぼより数段マシな状態です。
明日は仕事を休めないので夕方から取ります。
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