2010年7月30日金曜日

アイガモ田んぼに穂肥えの2回目撒きました。

 コレ 打とうと思っていたら、中学時代からの悪友のKが、なぜか?焼肉のタレだけ持って遊びに来て、ホンの今まで居座っていたので、この時間になっています。

(この、Kと言うのは本当に悪いヤツで、自分の、悪い奴ランキングの中では、ブッシュに次いで第2位にランクインしています。 ちなみに第3位は、押尾 学 )

つい先日も、寝る前の局部筋トレを始めようと思った矢先に、勝手にズカズカとエンドーのホーリールームに入って来やがって、危ういところで恥ずかしいトコロを見られるところでした。




 月曜日(26日)に不耕起第二田んぼに穂肥を撒くつもりが、↑こんなカンジで一部 雑草が繁殖して、養分を喰われていたようだったので、肥やしを撒く前に急遽 草取りに入りましたが、

翌日(27日)も夕方から酷いところを取って、やっと穂肥を撒き終えました。

昨日 一昨日は雨だったので、2回目に撒く穂肥を買って準備だけしておきました。



 なんか、今年は春先の低温から一転して、梅雨明けのころから猛暑になった影響でしょうか?早稲品種は、地域にもよりますが、結構 前から穂を出し始めていましたが、

稲作もやってる、通称アニキ(御歳55歳)の田んぼでは、例年8月にならないと出ないコシヒカリの穂が、突発的に出てるのがあったと言うことでした。

アニキ、仕事中に突然思い出したのか? 「オメ~と同んなじみて~~な、キチガイ穂が、へ~(もう)出ていやがったゼ~。」とかって話し始めました。

「それ、 アンタでしょ~~」と言いたいところでしたが、下手なこと言うと、また逆ギレされるのが目に見えているので、「ふ~~ん」と聞いていましたが、予備軍もすぐに出穂しそうな雰囲気だということで、「これからど~なるんかな~?」と心配して居りました。

余談になりますが、今日もアニキと食堂で昼飯喰ってるときに、ひょんなことから逆ギレし始めて、
「チキショ~」とかって叫びながら、エンドーが喰ってるラーメンの中に一枚しか入ってない貴重な焼豚を、盗って喰いやがりました。

(下手なこと言うと、「自分で飯代 払え。」と言うに決まっているんで、今回も黙って居りましたが、アニキ 55才にもなって、もうイイ歳なのに小学生より数段タチが悪いです!) 



 ま、アニキのことは、ほっといて作業記録 いきます。

今日は雨上がりで、わりと過ごし易かったので、午後からアイガモ区の3枚に2回目の穂肥を撒きました。 

今回のは、鶏糞燃焼灰を使ったので、今までと違って臭くないんで、乗用車に積んで運搬して来れました。  ただ、これも相撲の水戸泉チックに手でブン投げるので(千代の富士チックだと、上手く撒けません)、微粉末が鼻に入るとツ~~ンとくるのが唯一の難点です。

とりあえず、アイガモ区の肥やし撒きを終えてたので、あと様子を見て不耕起区の2枚に撒いて、肥やし撒きは打ち止めにする予定でいます。

試しにアイガモ区の茎をカッターで削ってみたところ、幼穂が5~6センチにになっていました。  




 日曜日に、カモたちを捕獲して小屋へ移動するので、ネットで囲いを作って捕獲用のスペースも準備しました。

↑ こんなふうに田んぼでくつろげるのも、あと二日限りです。
 

 

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