2010年8月13日金曜日

台風が過ぎて行きました。

 世間では、お盆を迎えて墓参りだ何だのと賑わっているようですが、エンドー 霊界には、盆も正月も無いって思っていますので、普段と変わらない生活を送っています。


 今日も午前中 仕事でした。田んぼのある所の地域の、高校の野球部の甲子園での試合が今日だったので、ラジオを腰にぶら下げて応援していました。

前から、田んぼへの行き帰りなどに、ちょくちょく その辺を単独で走っている野球部の生徒さんを見かけて、自主トレしてるんではないか?と思って、見かける度にチョッと感動したりしていたもんで、 県大会から応援していましたが、頑張ったかいがあって初戦を突破しました。

 エンドー ふと 二十数年前の、あの夏の出来事を思いだしてしまいました。 あれは清原桑田が活躍し始めた頃と同じ 高校一年生の夏でした。

当時、同年の友達の他に、2才年上の先輩たちとも行動を供にしていたんですが、その先輩たちの草野球チーム、前年の国民体育大会 軟式野球 青年の部に出場していたそうでした。

監督が小料理屋をやっているそうで、「練習すると、昼にラーメン喰わしてもらえるんぞッ!」 って言う甘い言葉にも誘われて、一年生3人で参加するようになりました。
(ちなみにエンドー まともな野球経験ありませんでした。)

練習は、夏休みに入ってからでした。練習っていっても、監督も顔を出さないし、愚連隊が寄せ集まったチームだったんで、集まりも悪く、チンタラやって、休憩時にビールだのタバコ飲んで、アイスクリーム喰って、終わったらクーラーの効いたパチンコ屋に行くってカンジだったので、レベルの程は知れていました。

そして、国体出場をかけた県予選 決勝戦を目前にして事件は起こりました。

なんと、エースピッチャーと、キャプテンで4番打者、他一名のレギュラー選手が、居酒屋で呑んだ帰りに飲酒運転の検問に、とっ捕まり、おまけに ひと暴れしてしまって、

『高校生 仲間と酒を酌み交わし飲酒運転』という見出しで、地元の新聞にまで載ってしまいました。

先輩方、好運にも停学処分で済みましたが、(エースピッチャーに半強制的に書かせられた、「退学させないで下さいっ。」って言う思いを綴って校長に直訴した、エンドーの嘆願書の名文が、その程度の処置で済んだと密かに思って居ります。)

そんなことで、決勝戦には3選手 出場叶わず、エンドー その選手の一人の名を騙って、とりあえずベンチに入ることになりました。(座ってただけですが…)

結局 同級生が投げて、ボロクソに打たれて負けたようでしたが、「コ汚い球場だな~」って印象だけで、試合のことは全く憶えていません。

帰ってからエースピッチャーの先輩に、敗戦投手になった同級生が、どやしつけられてたってことだけは鮮明に脳裏に焼きついています。

そんなことで、今日、地元高校の甲子園での試合を聴いていて、私達の国体出場の夢が断たれた、あの夏を思い出していました。   (ちなみに、当時 国体に軟式野球があるってことが県内では認知されていなかったらしく、初戦が県代表決定戦でした。)


そんな、いいかげんな高校生活を送ってきたので、黙々と頑張ってる若い子の姿を見ると余計に胸を打たれる想いがしてしまっています。


 本題行きます。  昨日の夕方に通過した台風の影響は殆んど無かったようで、心配していた、稲が根元から倒れるってこともありませんでした。

遅れていたアイガモ区も、風が治まるのを待っていたような感じで、今日から出穂し始めました。↓




 今日は結構 暑さもマシだったのと、地元の高校が勝って気分が良かったのも手伝って、午後から、ず~~っと前から気になってた、

家の周りの半ばジャングル化した草を刈って、5月に部屋の外の庭で飼っていた、アイガモの雛の飼育場のネットを、やっと片付けることが出来ました。  だらしなくて、困ります。

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