8月ももうすぐに終わるってのに、雨も降らず酷暑が続いています。田んぼへは、とりあえず毎日 水管理や稲の様子を見に通っていますが、この一週間で、稲穂にも実が入って垂れて来ました。
あとはポールの片付け作業が残っていますが、暑さもマシになってからやることにしたので、ゆっくり眺めて歩けています。
自分の管理が下手で、一部 不耕起区の稲が、根っこの付け根から倒れかけてるって状態になっているんですが、根性をみせている凄い連中の写真撮ったのを載せておきます。


そのまま倒れてもしょうがないと思えるところ、倒れつつも3~4段階に亘って正常に戻ろうとして、茎を曲げています。
こんな子らが結構いて、もしかすると不耕起栽培の野生的に育つっていう特性で、こうなっているではないか? とかって思ったりしています。 稲穂の長さも他所の田んぼに比べて確実に長くなっていて、着粒数も200粒近くある長い穂もあったりして、チョッと嬉しかったりもしています。
そんなカンジで、今のところなんとか倒れないで持ちこたえてくれていますが、台風7号が発生したらしいので、今度は来ないで貰いたいものです。
それから、とくべつに作業もなくなって収穫を待つだけになる、この時期に、かつて エンドー 燃え尽き症候群になって、
その後 有り余った若き血潮のたぎりを抑えきれず、パチンコだったり、何だったりに全エネルギーと僅かながらの給料の殆んどを注ぎ込むといった、江戸時代の職人並みの生活を送った時期もあって、
今年も、その 燃え尽き症候群とエネルギーの向かう先を心配して居りましたが、 (ちなみに去年の今頃は、牛の飼い方を習えるってことで、ソレに完全にピントが合っていたので、とりあえず道を誤らず、人生における余計な授業料も収めずに済みました。)
好運なことに、そんなことを言ってられないって言うか、前からやりたかったんですが訳あって断念していたことを実行出来そうな、超~~イイお話しを頂いたので、今、企画 準備を始めたところです。 一年がかりの博打が打てそうです。

↑8月28日の不耕起2区 1区の様子です。
0 件のコメント:
コメントを投稿