2010年9月3日金曜日

玉葱を作れます。

本日(9月3日)未明から、ほぼお盆以来の雨が降りました。 自分にとっても丁度いいタイミングでの雨をもらって喜んでいます。


 エンドー この2年ほど、借家の裏庭で、自家消費用に玉葱を作っていましたが、出来ることなら、事業の一環として、畑を借りて大量に作ってみたいという想いもありました。
(未だに、まともな作を作れていないですが…)

が、自分 農家では無いので、農機具も無く、収穫できたとしても貯蔵する施設や作業小屋も必要になるので、とりあえず あきらめていました。

前に、日頃からお世話になっている農業法人の社長さんに、「玉葱も作ってみたいんです。」って言う話をしたことがあったんですが、

社長さんに2週間くらい前に会ったときに、その法人さんでも玉葱作りを復活することになったそうで、 その自分の話を憶えていてくれたようで、「一緒にやらね~かね~?」 と お声を掛けてくれました。

一番の問題だった、貯蔵場所や収穫保管用のコンテナも提供してくださるってことだったんで、二つ返事で、お願いして とりあえず1反歩から始めてみることになりました。

ただ、エンドー 訳あって(その訳は、そのうち書きます。)、化学農薬や化学合成した肥料を使いたくないので、そこでも天然由来の肥料や資材を使っての栽培となるので、未だに手探りな状態からの本格的なスタートとなる訳で、まともな作が採れるか判りませんが、やってみないことには始まらないので、イチかバチか、赤字も覚悟で始めてみます。

それと、自分の稲作だったり農的生活の基礎を作ってくれて、協力してくれている農業法人さんに感謝してもしきれないご恩を、一層 感じています。


 苗づくりの為の種まき時期のタイムリミットも間近に迫っていたので、すぐに種を発注して、昨日(2日)貸してもらえる畑に案内してもらいました。

既に堆肥も大量に入っていて、「こんなイイ畑 貸してもらってイイんかな~?」と思うくらいの、自分には勿体無いような圃場です。 これにも感謝の思いでした。
(ちなみに、ソコに入っている堆肥は、この冬に、ほんの一時しか行けませんでしたが、自分が牛の飼い方を習いに行っていた、牧場で出来た堆肥です。)



その後、苗床にする場所に貝殻化石資材と、発酵鶏糞類を撒いてきました。 ↑

そういうタイミングで雨量は少なかったんですが、今日の一雨のお蔭で、多少は土壌に肥やしが馴染むと思われますんで、本当に恵みの雨となりました。

この次にもう一雨きたら種を撒く予定でいます。


 そう言った状況+稲作の来年度に向けての準備も間近に迫っているので、燃え尽き症候群だとか何だとか言ってられなくなって、かえって充実した日々を送らせてもらっています。 とにかく有り難いです。

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