近隣では、早稲品種の稲刈りも始まって、この間まで自分とタッグを組んで仕事していた、農家の通称アニキも稲刈り準備のため、本業に戻ったので、ここのところS藤君と再タッグを組んで、更に楽しく現場作業をしています。
前に、玉葱の苗床にする所に肥やし撒いたって書きましたが、その後 農園さんにトラクターで耕運してもらっていました。
この界隈では、玉葱は9月の10日ころまでが、種まきのタイムリミットだという話しだったので、8日9日と雨予報が出ていたので、その雨を待って、丁度よく 加工注文していた、薄い紙ひもの中に等間隔に種を入れたモノも届いたので 昨日10日 種撒きをすることができました。

農園さんの苗も一部 ここで一緒に作ることになったので、担当者と研修生の2人で来てくれました。
機械で畝立てしてもらって、↑写真の機械を押して、ドラムに巻いてあるテープを伸ばしながら埋めていきます。 何往復もしながら丁度1000メートル押して歩きましたが、一粒づつ撒くことを考えたら、問題にならないくらい楽な作業でした。

その後、3人で、埋まっていないところに土をかけたり、乾燥防止のために堆肥を薄く掛けたりして、約半日で終えることが出来ました。
自分 機械も持っていないのに加えて、そういった本格的な畑作業も素人なので、農園さんには、本当に助かっています。
今日も雨をもらったので、もうじき芽が出ると思います。 楽しみであります。
その反面 雨を貰うたびに田んぼの稲は倒れつつあります。 明後日から天気も回復するらしいので、田んぼが乾いたら、来期に向けての作戦を決行します。
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