乾燥をお願いしていた、アイガモ田んぼの米も13日に出来上がってきました。
夏の猛暑の影響もあって、この界隈では収量減 且つ品質もよくないって言う話を聞いていたので、不耕起田んぼの米のときと同じく、大幅な収量減を覚悟していましたが、
どういうわけか? 自分的に過去最低の不作だった去年より余計にあって、平年より若干少ない程度で済んでくれました。 (ただ 小粒で、品質は、平年より悪いです。)
エンドー 玄米食派なので、自分の米は白米では喰わないんですが、発送用に精米したアイガモ米の白米の端下が出たので、1年ぶりに喰ってみました。
とりあえず、塩をかけて喰ってみましたが、思っていた以上にイケてたようで、二膳 喰ってしまいました。 (ただし、ここんトコ コンビニの握り飯とかインスタントラーメンとか、そんなような物ばっかり食ってたんで、余計 そう感じたのかも知れません。)
不耕起米も今日 初めて炊いて喰ってみましたが、とくべつに旨いって言うググッとくるカンジがしませんでした。 ただ、玄米を喰うのも久しぶりだったので、慣れてないのもあるかもわかりません。
(白米にした方が、確かに旨いかも知れませんが、せっかく玄米食用に農薬だの化学肥料だのを使わないで、結構 大変な想いしながら作っているので、精米してしまうと、卵で言うと栄養のある黄身の部分を捨てて、白身だけ食ってるようで勿体無いんで、自分はこれからも玄米で喰い続けます。)
今年の米作りは、こんなカンジでイマイチ納得いかない出来になってしまいましたが、その分 来年には期するところがあります。

来年に備えて、本当は9月中には播いておきたかった麦の種を、時すでに遅しかもわかりませんが、先週 アイガモを放す予定の田んぼに播いてきました。
上手く発芽してくれて、湿害にやられずに春まで育ってくれたら、天然の肥料になります。

(14日の写真ですんで、2週間くらい前の玉葱苗の様子です。)
玉葱の苗は、月末からの休日を利用して、本畑に植えつける予定でいます。


