アイガモ田んぼの1枚が、雨水が抜けにくくて相当にヌカるんでいて、コンバインでの作業が無理かもしれないってことで、一時はバイトを休んでの手刈りも覚悟しましたが、
雨の無い日が4日程続いてくれて、なんとか機械も入れそうな状況になったと思ったところ、今日の雨で、また 3~4日 稲刈りが出来そうに無い状況でいます。
稲刈りシーズンの9月に入ってから、雨が続いて 稲刈りが難航したって言う年も、過去にはあったようでしたが、自分が稲作を始めてからは、それほど大変な想いをしたことも無く、
(かえって日照りが続いて収穫量が落ちたっていうような年もあったりもしていました。)
夏の猛暑が、そのまま続くものと決め付けて、8月一杯 田んぼも干さずに水を入れっぱなしにしていたのが、アテがハズレて、こ~いうザマになっています。
近隣の農家さん達は、こういう雨降り年になっても困らないようにと、6月中・後半から田んぼを干したり、排水し易いように溝を切ったりと対策を講じていたようでした。
エンドー そ~いうこともあるかも? と 思ったりもしていましたが、痛い目にあわないと実行しない類(たぐい)の人種なんで、貴重な経験が出来て、おまけに大猛暑での稲作も体験することが出来て、これから先のイイ勉強させてもらったと、結構 嬉しくも思っています。
先月 玉葱の種を蒔いたって書きましたが、バイトがあまりにも忙しく、暫らく見に行ってなかったところ、雑草が結構 生えていて、今 取っておかないと大変なことになるっていう
状態だったので、
早朝から草取りを始めましたが、出勤前の1時間半程度では、まるっきり捗らず。昨日(3日日曜)休日を利用しての草取りとなりました。

(3本ある内の一本と半分の畝が自分トコの苗床になっています。)
合計70~80メートル程の苗床の畝なので、休日のうちに、ある程度の目途を立てて措きたいとは思っても、一人では限界があります。
急遽 朝イチで、ダメモトで、I藤君に手伝いのお願いを入れたところ、「何時から やりますか~。」と言うありがたい返事をいただき、手伝ってもらえることになりました。
速攻で迎えに行って始めましたが、他愛の無い話しながらも二人だと捗る 捗る、 エンドーは自分のヤツなんで結構 いい加減に取りますが、I藤君 持ち前の几帳面さで、丁寧に取ってくれて、日暮れまでかかって、少しを残して草取りの目途を立ててもらえました。

I藤君には、常日ごろから、助けてもらっていますが、今回も相当~に助かりました。
お蔭で草取りの目途が立って、これで玉葱苗が、雑草に喰われてしまって発育不良になる心配も、とりあえず解消して気も楽になったので、わりと近場の石油の臭いがする温泉にサクッと浸かって労をねぎらって貰ってきました。
イイ仲間がいてくれて、エンドー 幸せモンです。
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