9月に入ってから、雨が頻繁に降って田んぼが乾かずにいて、ず~~っと稲刈りが出来ずにいましたが、8日にようやく刈って貰えることが出来ました。それに 自分の作りかたが下手で、稲をブッ倒してしまっていたので、田んぼも軟らくて刈りにくいって言うのとのダブルパンチ状態での悪条件の中を、嫌な顔ひとつせずに刈り取って下さった農家さんには、いつもながら感謝の念で一杯でした。
翌日からは、また雨だったので、その日を逃していたりなんかしたら、また更に何日か刈れずにいたかもしれなかったので、相当~にアブナイところでした。
(↑ 写真は、だいぶマシに乾いた方の田んぼを刈ってもらってる様子です。)
今日なんかも結構な雨で、車で走っていると、未だに刈れずにいる田んぼがあったり、機械が入れなくて、手刈りをしている農家さんの姿もありました。
自分のトコロも、一枚だけ水が抜けにくくて泥田状態なっていた田んぼがあって、2週間くらい前の時点では、3~4日かけて手刈りするか?
諦めて捨てるか?っていうところまで来ていたので、まだ刈り取りが終わっていない農家さんの心中を お察しすると人事ではない程の緊迫感が伝わって来ました。
アイガモ米と不耕起米の2種類を作っているので、乾燥と袋詰めを二件に分けてお願いしていましたが、
今日 不耕起米の方をお願いしていた農家さんが、袋詰めをするってことで、出勤前に、その相手をしてきました。
巷の農家さん達の話しでは、「この界隈 去年よりも一反あたり60キロくらい 収穫量が落ちてる。」っていうようなことだったので、自分も それなりの心の準備をしていましたが、
とりあえず、去年より若干 少ない程度で済んだので、とりあえず ひと安心しています。
(自分 毎年 一般の農家さんの慣行農法の田んぼより一反あたり120キロ近く収量が少ないので、「収穫量の底辺を彷徨っているっていう可能性も無きにしもあらず。」なので、もうコレ以上 収量が落ちようが無いって状況かも知れないので、「そんなんで喜んでいてイイのか?」って言う気持ちもあります…)
もうじき、別にお願いしてあるアイガモ田んぼの米も出来上がってくるので、どの程度の収量減で収まってくれるのか?心配しつつも楽しみであります。(喰ってみた味の方も…)
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