もしかして、突然 知らない自分が来て、もともとデリケートな牛が神経を使ってそうなっているっていう可能性もあって、(月に2回来る、ヘルパーさんが来て作業したときでさえ、牛が乳を出す量が、いつもより減るらしいです。)
「試しに正月休みも兼て、しばらく休んでみるか?」ってことになって、4日から研修に行くことが出来ずにいます。 自分が犯人だったりなんかすると、下手すると、このまま行けなくなる恐れも出てきました。
酪農家さんも生活が掛っているんで、迷惑かけてしまったんかな~と思いつつも、オヤジさんからの、復帰してもイイっていう連絡を、家でゆっくりしながら待っているところです。
悪い事ばかりではないようで、なんかイイ話もあります。 前から、自家製のチーズ(アルプスの少女ハイジに出てくるみたいな、丸っこいデカイヤツ)を作って喰ってみたいと思っていたんですが、
この間までバイトに行っていた現場のS藤君に、そんな話ししてたら、偶然にも、高校生のときからの友達に、ヤギのチーズ作りで、日本一になったことのあるのがいるって言う話 だったんで、22日にS藤君の家に、遊びがてら来てくれて、大体の作り方を教えてもらえることになりました。
自分 ド素人なんで、どこまでのヤツをつくれるか分かりませんが、一流の職人に教えてもらえるっていうのは、勿体無いみたいな事で、運の良さを感じています。 オヤジさんも搾りたての牛乳を譲ってくれるって言ってくれているんで、いくらでも作れそうです。
アイガモも、もう自分の持分を喰ったりしてしまったんで、もしチーズ作りに成功したら、次はソレがエンドーの貴重な蛋白源になりそうです。

そんなことで、又、仕事にアブレて、コタツに浸かっていましたが、昨日7日と今日と、 やっと少し雪や雨がおさまったので、去年のうちに撒けなかった、不耕起栽培区を耕してくれる微生物のエサを兼ねた肥やし、米ヌカを撒きました。 (本当は、遅くても11月中には終わらせる予定が、こんな時期になってしまっています。)
近くの農業法人さんから、モチ米のヌカを、米穀商店さんからクズ米の削りカスを大量に譲ってもらって、約3反分撒き終えることが出来ました。 これで、去年やり残した作業が終わって、一安心しています。

どちらも不耕起栽培区に、する予定で雨水を溜めていますが、(刈りワラも腐り易くなって、雑草も生えにくくなります。)
左側の田んぼと、別のもう1枚の田んぼが、何処からか水が抜けているようで、溜まりが悪く、既に、雑草が生え始めています。 なんか今年も、田植え前から草対策で苦労しそうな感じです。
それから、一昨年から、有志の皆さんと、田植えや、田の草取りなどの作業をして、米作りを経験しながら、その収益を、アジアの途上国支援のNPO法人 セアロ グローバル ハーモニー ジャパンの方へ募金させてもらって役立ててもらおうと活動していますが、
今年は収益を、その団体内の、アジアの青少年を日本に招聘する会 SYS というところへ、結構な額を募金させて貰うことができました。
ご協力や、ご支援頂いた皆さんに、この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。


