
バイト先の若い衆の嫁さんに、ベーカリーを預けて製作を依頼していましたが、一向に作ってくれる様子がなかったので、
先日、ウチに遊びに来た、I藤君にお願いしたところ、「姪や甥っ子と作ってみます。」と、二つ返事で引き受けてくれたので、製粉してもらったアイガモ米の中米の米粉と、膨らますヤツに使うもち米粉と水飴も一緒に持って行ってもらいました。
(ちなみに、Ⅰ藤君は、何年も前から田んぼの作業はじめ、いろいろな面でエンドーを支えてくれています。 既に、このブログにも何回か登場しています。
ホームベーカリーを買った、電気屋やってる同級生の弟でもあります。)

翌日の夜には、早速 器械に付いてきた既製品の粉で試作してくれて、写真も送ってくれました。 更に翌日(昨日)も既製品の粉のヤツと、自分トコの米粉のヤツの二種類作ってくれて持ってきてくれました。(夕飯のオカズも…)
トースターで焼いて、喰いくらべてみましたが、結構 もっちり感があってナカナカの出来栄えでした。 既製品の粉の方は、べチョべチョし過ぎて自分には合いませんでした。
これ喰って思ったんですが、胃がんとかを患って、胃を削除してしまった人は、餅を喰うと腸閉塞になるとかで、医者から禁じられているらしいんですが、餅 喰いたくて餅 喰いたくてヒ~ヒ~言っているような人には、ある程度 モチの代用になるんではないかと思いました。
(時どき仕事で一緒になる、通称 アニキ(御歳55才) って言う人も、胃を摘出していて、医者からモチを禁じられていたにも拘らず、ついに喰ってしまって、入院を余儀なくされた一人です。 当然先生に怒られたそうですが、先生の話によると、摘出した人の5人に2~3人は、モチ喰ってしまって、腸閉塞で再入院ってことになってるらしいです。 アニキ談
日本民族は、モチが好きだっていうことを感じさせてもらいながら、その話をププッて言うカンジで聞いていましたが、「モチ喰いて~けど、あの痛みはコリゴリだッ!」って言うアニキに、米パンを喰わせてやりたくもなりました。
アニキ 農家なんで、これから忙しくなるんで、間違って入院ってことになっても差し障りのない時期を狙って、米粉パンを喰って貰おうと思っています。)
また余談が長くなりましたが、最終的には、玄米の全粒粉で作って喰いたいと思っています。
製作してくれてる、I藤家の子らも喜んでパン作って、喰ってくれてるようでチョッと嬉しかったりもしてます。




