雪の影響もあって、現場仕事も作業が出来たり出来なかったりで、エンドー 1月中旬からバイト先に暇を出されました。 それでも、今まで仕事にあり付けていただけ、ありがたく思えています。
もう、半月近く家に籠っていますが、本を読み返したり、今後 どういう農業をやって行けるか考えたり、調べたりしながら過ごすことが出来て、又、ゆっくり止観したりなどして、自分を見つめ直す貴重な時間を過ごすことが出来ています。
今までは、趣味に毛が生えた程度の、小遣いになるか、ならないか程度の農業収入でしたが、今年から、バイト主体の生活から、少しづつでも農業で生活出来るようにシフトして行こうと決心したところです。
年始に行っていた不耕起田んぼのコンバインの旋回跡を均す作業も、元旦に続いて3日に半日やって、ひとまず終わらせることが出来ていました。 雪が積もっている間は出来ない作業なので今から思うと、あのタイミングでやっておいて助かったと思っています。
今年の稲作は、今のところ、不耕起区には、雑草押えも兼ねたクズ大豆のみ、 アイガモ区には、アイガモの出す糞尿と、緑肥として えん麦だけにして、肥料分も極力押さえて栽培してみようと計画しています。
晩秋にアイガモ区に播いたエン麦も、こんなカンジ↓(写真)で生き残っていました。 緑肥用としては、以前に菜の花 蓮華と試験してきましたが、湿害にやられてマトモな成果が得れないでいたので、今回こそ成果を期待しているところです。


(1月3日撮影です。現在は50~60センチ近くの雪に覆われていることと思われます。)
玉葱畑には、雪があって行けていませんが、雪が消えていたら2月下旬ころから草取りに入る予定です。
玉葱の苗床にしていた畝が3本 空いていたので、3月に不耕起栽培でジャガイモを植えつけてみることにもなりました。
年末前には、バイトと田んぼ、畑作業に追われて休めずにいたとかって愚痴ったりしてたくせ
に、休養し過ぎて 早く畑に出て栽培実験を試したくてヒ~ヒ~言ってる状態です。
今、仕事も金も無い状態ですけど、夢があるお蔭で、何の不安も感じないで日々の生活を送ることが出来ています。
それから、この休暇中に、アジア支援のNPOの仲間達の協力を得て作った3反分の米の集計も済ませることが出来ましたので、14日に、NPO法人CEALO グローバル ハーモニー ジャパン 内の途上国の子らの自立研修と渡航費を募っている基金 SYS http://jishinkais.net/sys/ に募金させて貰うことが出来ました。
遠くから作業を手伝いに来て下さった皆様、買ってご協力下さった皆様、お蔭様で3人分の研修費になる金額を募金することが出来ました。 本当にありがとうございました。
0 件のコメント:
コメントを投稿