エンドー トラクターなどの農業機械を所有していないので、農業法人さんに機械作業一切を依頼しています。 先週末に田んぼの耕運に来てくれることになったので、
その前にと、22日(金曜)の出勤前と仕事帰りに、アイガモ田んぼ2枚と、訳あって 新規で急遽2枚借りることになった2枚の田んぼに、微生物資材と、鉱物資材を撒いてきました。
(不耕起区には、田植え後に撒きます。)

(↑ アイガモ田んぼです。白い粒が鉱物資材です。秋に播いた緑肥用の麦は、結局 この程度でポツポツとしか生えませんでした。 コンバインの轍の部分には水が溜まって一切 生えませんでした。)
昨日は、玉葱の草取りに出ましたが、1時間もしないうちに雨が落ちてきたので、畑から逃げてきて休養に充てました。 あともう少しで、草取りも一通り終わります。
今日は、毎年ここ一枚だけ草だらけになっている、不耕起田んぼの草を刈りました。(↓ 写真 左側)


ここは、去年と同じく 今年もこんなカンジで(↑写真)、水陸両棲の「スズメノテッポウ」という草がビッシリと生え揃っていました。
去年は、初めてこんな状態になったので、不耕起の田植えが出来るのか? 不安で堪らなかったものですが、今年は去年の経験から、この草は 6月中くらいには寿命を迎えて無くなってしまうことと、ある程度 この草が土を覆っていると、稲と競合するコナギという草が多少 生え難くなることが判ったので、今年は余計なことを考えなくて済んで、気持ちに余裕を持って作業できています。
草刈が終り次第、玉葱の草取りに行く予定でいましたが、機械で畔を塗ってもらったときに、地面が先週の雨で軟らかかった影響で、正月に地均しした処の一部が又、トラクターの車輪の轍で凸凹になってしまっていたので(上からニ番目の写真の手前側)、こっちの均す作業を優先させて本日の作業を終了しました。

刈った草や、去年の刈りワラが水に浮かんで、風で流されて田んぼの端に寄ると、それを田んぼの外に出すのにも一苦労しているので、今年は少しだけ水を入れて それらに水を吸わせて浮かばなくなったら大量の水を入れることにしています。
過去の様々な失敗や経験が、少しづつ生きてきている気がしています。
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