自分のところの田植えは、13日を予定しているのでソレまでの準備作業が出来ました。
毎年、田植えが終わると7月中旬過ぎまで、休日は殆んど田んぼの草取り等の作業に掛かりっきりになってしまっているので、折角のまとまった休みってことで、3日は家でゆっくり寛いでから玉葱の草取りに出て、とりあえず一通り草取りを終えることが出来ました。
4日は、ボチボチ 家の修繕して、5日(昨日)不耕起田んぼ3枚にチェーン除草機を引っぱって歩きました。
このチェーンを引っぱることで、生え始めの雑草に障害を与えて、生えにくくする効果があるようで、まだ生えていないですが、コナギと言う草なんかは小さいうちなら結構 抜けて来ます。
本来なら、普通の田んぼで効果があがるんですが、不耕起田んぼは、ワラなどが表面にあって、なお且つ 土も固く 去年の切り株などで凸凹していて、チェーンの部分で直接 地面を擦れずにいて効率が上がりませんが、やっただけの価値はあると信じてやっています。
↑ 先日 草刈をした田んぼにチェーンを引っぱっているところです。 刈り草が引っ掛かって こんな状態になっていますが、やらないよりマシではないかと思っています。
↑ 刈り草の水面に浮いたヤツの処に浮き草が繁殖し始めています。
その後、生え始めの雑草の根に障害を与えて生えにくくする目的で、大豆を不耕起第一田んぼ撒きました。
いつもの年なら米ヌカを撒いていますが、今年は、バイト先で去年の枝豆の種が大量に売れ残って廃棄するヤツを200キロ近くも貰ってあったので、それを撒くことにしていました。
ただ、早くから水を張っている不耕起田んぼの場合は、どのタイミング撒くと一番効果があるのか未だに掴めていないので、一枚だけを田植え前に、あとの2枚は田植え後すぐに撒くことにして観察してみようと思っています。
それと、水中で大豆の発酵が始まると、相当~な臭いがするので、田植え前に、その異臭を通過させようと、一枚だけこの時期に撒いた次第です。(臭いと、農家さんに機械で植えてもらうので、嫌がられても困るので…)
↑ 茶色の粒がそれです。(だだ茶豆なので茶色をしています。)
更に、もうじきアイガモの雛が到着するので、例の親戚のオヤジの小屋で飼えるように準備も出来ました。
前の借家に居たときは、部屋のすぐ外で飼育していましたが、今度は近所迷惑になりそうなので、オヤジの処で飼わせてもらうことにしました。
(ちなみに、オヤジに「雛から飼っといて、喰えるんケ~?」と、かまったところ、「関係ねッ ひねるゼッ!(首を捻って〆る)」 と、勝ち誇ったような顔で言われました。 鬼です。)
そんなカンジで この連休で作業も進んで、田植えの準備もほぼ整いました。
ジャガイモも芽を出し始めて来きました。
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