6月17.18日と、草取りの応援隊が来てくれて手伝っていただいたこと迄は、書きましたが、皆さんが頑張ってくださったお蔭で、翌20日に不耕起区の3枚目の田んぼと、アイガモ区のネットの外の部分の草を取って、とりあえず2回目の手取り除草を終えて、ようやく玉ねぎの収穫作業に取り掛かれることになりました。
日ごろからお世話になっている農園さんから、トラックと大量の乾燥コンテナを貸していただいて、畑に運搬して翌日からの収穫作業に備えました。
20日 ついに、玉ねぎを収穫する日を迎えました。 一緒に苗を作って同じ頃に植え付けしていた農園さんは、とっくに収穫を終えて、既に耕運までしてありました。(農園さんは自分トコと同じ位の規模を、掘り取り機を使って、大人数でド~ッと来て1日~2日で終らせて行ったようです。)
前に農家の友達から、「農園さんの収穫のときに一緒にやってもらった方がいい。」と、忠告されていましたが、収穫作業を始めてすぐにその意味が分かりました。
(エンドー 400本程度の家庭菜園レベルから、いきなり1反と規模を拡大したわりには安易に考えすぎていて、植え付けのときにもソレで懲りていたハズでしたが…)
先ず、雑草よけに張ってあった黒マルチを取ってからの作業になりました。
農園さんには、「早く収穫したほうがいい」と 言われていましたが、田んぼの草取りを優先させている間に、玉ねぎの葉っぱがベト病に侵されてしまい、掘り取り機を使わない場合は、茎を引っ張って抜いて行くものなんですが、
それにプラスして茎が枯れ始めて弱っているので引っ張りきれず、尚且つ そんな状態にも拘らず根張りだけは凄く、片手で引っ張りつつ もう片手で玉を持って抜くということになってしまって、そうでなくても気の遠くなるような作業が余計に捗らず、そんな作業を二日やっただだけで 「また ヤッちまった~」と思いつつも、今回も今更 後には引けない状態にしてしまいました。

(↑ 速めに乾燥させたいので茎も現場で切っているので、余計に手間がかかっています。)

それでも、作業している間は結構 楽しかったりもしています。 50数メートルの畝が十数本あって、一日に2本半くらい取れているんですが、コンテナに詰めて運び出した後の達成感は結構なモノがあります。
とりあえず一輪車で運び出して、すぐ脇の橋の下に積んで置いて 2日間で結構な量になるので、夕方 農園さんの仕事が終ってトラックが空いたら貸して頂いて農園さんの借りている倉庫へ運搬して乾燥させてもらっています。 (農園さんには、何から何までお世話になりっぱなしです。)
23日からは雨で収穫できないので、倉庫での作業となっていましたが、また既に日付が替わりそうな時間になってしまっていて、先日から農園さんに早朝のトウモロコシの収穫の手伝いに呼んでもらっているので、それに備えて寝ることにして、続きはまた次回にします。
とにかく忙しいですけど、相当に充実した日々を送らせてもらっています。











