この界隈、梅雨入り宣言は出されていましたが、日中は まともに雨が降らない日が続いていたので、「ど~せ 自分の玉ねぎの収穫がすっかり終って、7月の半ば頃にでも帳尻合わせに 洪水警報が出るくらい どっつり降ってってカンジだろ~。」と都合良く考えていましたが、今朝から いきなりの暴風雨となりました。
あまりの暴風の為、外壁に当った雨が部屋の中にせり出したヒサシを伝って畳に雨水が滴る音で眼を覚ました程でありました。
(ちなみに、エンドーのスイートルーム 縁側の外に急遽 物置にする為にでもと付け足したような部屋で、引越し前に下見に来たときに、その部屋の中に外用の水道の蛇口がソソリ立っていたのには度肝を抜かれました。 今は、自力 リフォームの甲斐あって、スイートと呼ぶに相応しい部屋に仕上がっています。 あとは網戸を調達してくれば完璧です。)
余計な話しが長くなりましたが、そんなことで収穫作業が出来ない為 貸して頂いている保管場所での作業となりました。
と、続けて書きたいトコロですが、この10日の間に作業が目白押しでしたんで、自分の作業記録としても書いていますので、順を追って記録して行く事にします。
先ず14日(火曜) 前日に引き続いて、1、2反の田んぼの雑草を草削りで削って、もう今更 殆んど効果が薄いとは思いましたが、チェーン除草機を引っ張りました。
その後、不耕起区の真ん中の田んぼ(田植え前に草刈をするほど雑草だらけだった処)の一回目の手取り除草に入りました。
ここはスズメノテッポウという草がはびこっていたお蔭で、他の雑草が大分 少なくて、比較的楽に速く終わりました。
今まで、草に まみれて稲が何処に植わっているのか?植わっていないのか?判らないような状態でしたが、やっと、その雑草が寿命を迎える時期にきて、突然 稲が姿を現したような状態になりました。 (豊臣秀吉の小田原攻めのときの、一夜城が出現したってときのようなカンジでしょうか?)

↑5月28日の よく見ないと判別出来ない状態です。

↑6月13日 スズメノテッポウが枯れたので、緑色のが稲だと判断することが出来ます。
そんなことで、田植えの時点からの植わらなかった処や、チェーン除草で抜けてしまった処が、やっと判別つくようになったので、遅まきながら苗を捕植して歩きました。
( 今回の補植は、米を採りたいと言うより、間隔が開きすぎると、そこに雑草繁殖しがちなので、稲で日陰を作って雑草を極力抑えたいというのが狙いです。)
翌15日16日と、その隣にある今年から不耕起を始めた田んぼの1回目の草取りと、補植をしました。
不耕起区の中では、ここだけ田植え後に補植と、植え付けの不十分な処を直して歩きましたが、無理にチェーンを引っ張った影響で、だいぶ抜けたところがありました。
それでも、刈り藁がうまいことあるような処は、草も殆んど無いような処もだいぶあって(写真↓)、草取りに関しては、今のところ不耕起栽培の方が断然楽な気がしています。

アイガモも成長して、数が若干多すぎた田んぼの稲が、一部 抜けてしまったり弱ってしまっていたので、カラスにも獲られない大きさにもなってきたので、ネットを上げてケツ合わせに在る不耕起田んぼに出張させ始めました。

当初は、夜だけ本拠地に戻していましたが、ここのところ 終日 不耕起区で遊ばせています。 極 多少でしょうけど、これから生え始める雑草を抑えてくれることも期待しています。 浮き草が大量にあったり、餌も豊富にあるようで本拠地に帰ろうとしません。
逃亡除けのネットも何もありませんが、他所の田んぼへも行かず、用水路にも落ちずに普通~に暮らしています。 愛いヤツらであります。
すでに日付が替わってイイ時間になってしまったので、17日からの分は次回にします。
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