2011年7月1日金曜日

玉ねぎの加工作業に入りました。

 昨日のつづき書きます。

21日から始めた玉ねぎの収穫作業も、3日目の23日から雨降りが続いて収穫できなかったので、農園さんの倉庫を間借りして、乾燥中の玉ねぎの根っこを切ったり土を落としたりする加工作業にかかりました。



 ↑ 根っこを切って ある程度 選別して土を拭き取ります。




6月中は、この雨が来るまで日中はまるっきり雨が降らずにいて、外での作業ばっかりだったので、加工作業を始めるにあたって、「ケツついて作業できて、イイ休養になる。」と、高を括っていましたが、

始めてみると、慣れていないせいもあって想像以上に捗らずにいて、一日分の収穫量もこなせない程で、だいたいこんな加工に携わる農家の母ちゃんや婆さんの大変さを改めて感じました。

玉ねぎ作りを始めた時点で、作ることにしか焦点があっていなくて、ここまで考えていなかった自分のバカさ加減に呆れもしましたが、エンドー やってみて懲りないと分からないタチの人種なので、イイ経験になっています。

それでも他の作業もそうですが、ヤッてる最中は エンドー それなりに楽しめる能力を持ち合わせているので、これはこれでイイ仕事です。

全体を観てしまって、速く片付けたいと思うと大変に感じてくるので、その一部分だけに焦点を当てるようにしているとイイ感じになってきます。

 そんな折、知人の尽力で、玉ねぎの行き先も決まり始めてきたので、モチベーションも揚がって 鋏を持つ手にも力が入っています。


25日は午後から雨が上がったので、不耕起田んぼ3枚に鉱物資材(珪酸塩白土)を撒いて、3回目の草取りにかかり始めました。 新規で作り始めた0.5反を取り終えました。

翌26日 とりあえず収穫した分の加工終了

27日 再び収穫に入りましたが、予報より早く雨が落ちてきたので、折角 畑で少し乾いた玉ねぎを濡らしてしまいましたが、農家の友達が運搬を手伝ってくれて被害を最小限に食い止めることが出来ました。 この友達にも助けられています。

その後、加工済みの分を少し 計量 ネット袋詰め 

夕方から草の目立つ一枚の不耕起田んぼの草取りに入り始めました。

 28日 早朝から、農園さんのトウモロコシの収穫が始まって、今年も手伝いに呼んで頂いたので出始めました。 

雨で収穫作業もできず、以後 午前中は休養に充てて 午後から不耕起田んぼの草取りの続きをしました。

暗くなり始めた頃、バイト先の、(エンドー 現在暇を出され中です。) おなじみ現場のS藤君が、「ラーメンでも喰いにいきますか~。」と気に掛けてくれて田んぼに来てくれたので、有り難くゴチになってきました。

農業の真似事も好きでヤッているんですが、大変なことは大変なので、そ~いった気持ちを頂けて凄い励みと活力になっています。

S藤君の他にも大勢の方から有り難い応援や支援していただいているんですが、それは次回以降に書きます。

丁度 その日 バイト先の現場の親方から「仕事が溜まってきたので出てきて欲しい」って言う連絡がありました。「このまんまだと、あと2週間くらい無理らな! 早く出てほしいんだったら、オメ(お前)さん休みの日に手伝い来なっせ~。」と脅したところ、「そ それは~」と言う予想通りのつれない返事が返ってきました。

速いトコ 現金収入を得ないと来月末は大変なことになるので「速めに農作業の目途を立てて復帰したい」と思い始めたところ、翌日 農園さんの社長さんから たいへんに有り難いお話しをいただいたので、明日(7月2日)『禁じ手』を使って勝負かけます。

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