自分のところは、田んぼの周りから見ていた感じでは、普通に収穫量がありそうと高を括っていましたが、昨日(10日)クローバーや麦の種を播きに田んぼの中へ入ったところ、結構 スカスカな状態で(その代わり歩き易かったですが…)減収しそうな雰囲気でした。

(左側 不耕起第一田んぼ 右側 他所の一般栽培の田んぼです。)
作業の方は、仕事の帰りに畑に寄って人参の草取りをしていましたが、昨日の休日でまとまって作業出来たこともあって、とりあえず1回目を終了することが出来ました。
8日には、友達に機械で耕運と畝立てをして貰えたので、玉ネギの種を播きました。 去年と同じく、土の中で分解する繊維の紐の中に種を等間隔に入れて加工してもらったものを、手押しの機械で伸ばしながら地中に埋めて行きます。
1センチ間隔で250メーター分なので、手で播いていたりなんかすると、とんでもなく時間を喰いそうなので、近代兵器には物凄く助かっています。
その後、雑草を極力 生えにくくする為と保湿効果の為に、堆肥を貰ってきて撒きました。

翌 9日には、ポリポットで育てた白菜の苗を定植しました。
さっきも書きましたが、昨日今日とバイトが休みだったので作業も結構 捗りました。
昨日は、人参の草取りを終らせたあと、田んぼの来年度の緑肥にしようと不耕起区にはクローバーを、アイガモ区にはエン麦の種を播きました。
実のところ、去年 なるべく速く生長させて冬を越させようと、稲のあるうちに播くつもりで種を準備していましたが、秋の長雨で稲が倒伏して歩くのも困難な状態で、稲刈り後にはアイガモ田んぼに麦だけは播きましたが、不耕起区のクローバーは断念した経緯がありましたので、一年越しの作戦決行となりました。
不耕起区に播いたクローバーは、チッソを固定してくれたり良い肥料になって、田んぼの雑草も生えにくくなりそうなので、冬の雪など湿害に耐えられるか?わかりませんが、相当に期待しています。 とりあえずは上手く生えてくれることを願っています。
今日は、8日に機械作業に来てくれた友達が ついでだからと、余分に畝を作って行ってくれていたので、草除けの為に黒マルチを張って、何を植えてもイイように準備だけしておきました。

(左から、人参 白菜 玉ネギ苗 黒マルチ区(たぶん大根他 何か?))
本当のところ、これから玉ネギの苗床の草取り、本畑への植え付けなどあって、他に作付けしても面倒を見れる自信が無かったので、作付けは この辺までにしておくつもりでしたが、
折角 畝をたてて行ってくれたので、自分の作れるバリエーションを増やす為に、大根とか何か作ってみることにしました。
明日、とりあえず大根の種を仕入れてきます。 作ると決めたら これも楽しみになって来ています。
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