24日から、天候も回復して雨で中断していた世間の稲刈りも盛りを迎えています。
暫らくイイ天気が続くようで、自分のトコロは17日に刈って貰えることに決まりました。

(↑ 3枚続きの不耕起田んぼです。 手前の方の、春先から一般の田んぼ並みに土が軟らかくなっていた処の稲が、特に倒れています。)
昨日(24日)の休日を利用して、アイガモ田んぼの逃亡除けに張っていたネットの支柱を、ようやく片付けて稲刈りの準備を整えました。
午前中には、10月後半に玉ネギを植え付ける畑に、米ヌカを大量に貰って来て撒きました。

( ↑ クリーム色のが米ヌカです。 右端だけ肥料をやらないで試してみます。)
此処は、6月の初旬頃に借りれることが決まってからすぐに、緑肥にしようと麦とマメ科のへアリーベッチを播いていて、その後は無肥料で作ろうと思っていましたが、

(↑7月初旬の麦とヘアリーベッチです。)
砂地で地力もあまり無さそうで、今年こそは収益を出さないと生活も覚束無くなる恐れもあるので、肥料分の補給と微生物の餌を兼て米ヌカを撒くことにしました。
(まだ不安があるので、鶏糞とかも入れようか?迷っているところです。 極力 肥やしを使わないで育てたいって言うのにも理由があるので、機会があったら書くことにします。))
玉ネギの本畑の準備も着々と進んではいますが、肝心の玉ネギ苗の3種類の内の一つ(全体の約5分の1)が、他が発芽して既に一週間になるっちゅ~ぅのに未だに発芽してこないでいるのでチョッと心配になって来ていたりもしています。

(人参と白菜は、今のところ順調に生育しています。)
それでもそれまでの残暑から一転して、彼岸に入ってから過ごし易い日が続いていましたが、昨日は特に小春日和の穏やかな一日となって、大して汗もかかずに気持ち良く作業することが出来ました。
作業中に、現場のS藤君から、「今晩、映画観に行くけど一緒に行きませんか~? 夜だと1200円ですよ! カンボジアの学校建てるヤツもやってるみたいですよ~」と、誘いの電話をもらいました。
エンドー カンボジアに縁のある活動しているので、参考の為に観に行って来ました。(決して1200円に釣られて行ったわけではありません。)
自分がカンボジアへ行き始める少し前の話でしたが、内容はさて置き ここ二年ばかり行かないでいたので、人々の姿や風景に懐かしさを感じつつ、滞在した孤児院の子らのことなど思い出して帰って来ました。
暫らく行けそうにありませんが、米の収益をアジア支援のNPOに託すなどして、今は、こっちで出来ることを実行して行くことが自分の勤めだと思っています。
そ~いうことで、農業の技術を少しづつでも身に付けて、いつかカンボジア他アジアの国に御奉公させて貰いたいと思うエンドーであります。
稲刈りも間近に迫り、新米の注文も頂き始めました。 買って自分たちの活動に ご協力下さる皆さん 応援して下さってる皆さん ありがとうございます。
また イ・サンが始まったので、この辺までにしておきます。
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