2011年10月4日火曜日

アイガモ米 不耕起米も、出来上がってきましたが…

 稲刈り後、乾燥・調整をお願いしていた不耕起栽培区とアイガモ農法区の新米が、昨日
(10月3日)出来上がって来ました。

 残念なことに、平年より約3割減の減収となってしまって、反当 約5俵(約300キロ)しか採れず、収量的には だいぶガッカリな結果に終ってしまい、今後の目論見も大幅に狂ってしまいました。

それでも、去年からの計画通りに行えたことには満足出来ているので、あとは味とエネルギーに期待するところです。 
(今年も岡山県の中国式整体の大家 N岡先生に波動測定をして頂けることになっています。)

ただ、数が採れなかったことについて 何が原因か?って言うのも、いくつか心当たりがあるので、来期は それらを改善しながら作って行こうと思っていて、今から楽しみにしているところです。

 
 昨日の夕方、袋詰めが終ったと連絡が入ったので、早速 受け取りに行ってきました。エンドー トラックっていうヤツも所有していないので、乗用車に20袋位づつ無理やり詰め込んで、保管して置く場所や、玄米の石抜きとかの色彩選別を掛けてくれる業者さんのところへピストン輸送しました。 (思っていた以上に袋数が無くて、3往復で済んで運搬は楽でしたが… (小さく笑い))

 


 前回 書いたように、東北で食べて貰うのに作った米が、あの程度しか送れなかったので、その後、他にアジアの孤児とかの自立支援をしているNPO法人に、募金する為に作ってきた2反ぶんの収益を、急遽 今年に限って東北に廻すことにしていました。

平年並みに採れていたら約900キロ 米を買って送れるハズでしたが、この 体たらくで、600キロ程度しか送れそうにない状況になってしまいました。(知り合いの農家さんの米が出来次第送ります。)


 玉ネギも、もう1トン送ることに決めていましたが、根切り・皮むき等の加工も夏以降 残り半分程を残して中断したままになっていました。

米と一緒に送った方が、貰って頂く方も分配するのに楽ではないかと思って、土曜日から箱詰作業に取り掛かりました。  

申し訳なく思いつつも、根付き土付きのまま詰めさせてもらいましたが、夏に半分程 選別しておいたヤツも腐りかけているのもあったりで、再選別しながらになってしまい、18キロ詰めで約60箱詰めるのに、手が遅いのか?正味丸2日掛けてしまいました。




700キロを東北のある集落へ、もう300キロを神奈川の知人経由で別のところへ送らせていただきます。(今日、神奈川に届いたそうで、前回送った米と神奈川の人の揃えた応援物資と一緒に小分け作業したと連絡頂きました。)

 
ず~~っと気に掛かっていたことも片付いて、おまけに間借りしていた保管場所もすっかり片付いて一息つけた心持です。


 
 米も、昨日から発送を始めています。 が、予定より断然 採れなかったので、毎年買って下さってる方には迷惑掛けそうです。  来期は食味を落とさないことを前提に平年並みに採れるよう頑張ります。


それから、農家の友達の軽トラックの車検が切れるので、それを貰えそうです。有り難い話しです。

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