2011年10月23日日曜日

田んぼに微生物細菌を撒きました。

昨日(22日)は、生憎の強風の為 現場作業のバイトにアブレたので、折角なので田んぼに微生物細菌群資材を撒いておこうと家を出ましたが、

雨が落ちてきたので中止して休養することにして、折角 出たついでなので、玉ネギを取りに貯蔵場所に行きました。 前回書いたI藤君の店で昼飯でも喰おうと農家の友達に誘いの電話を入れたところ、

「今、すぐ近くのトコで、ニンニクの植え付けしてるんで今日は無理だ!」ってことでしたが、冷やかしに行ってみたところ、丁度 一服の最中で、そこのお袋さんにコーヒーを入れて貰ったりしたら、このまま帰るのも気が引けて来て(日ごろの恩もあったので…)、急遽 手伝うことにしました。(昼飯を喰わせて貰う条件付きでしたが…)

相当な面積を何人も人頼みしてやっていましたが、翌日からの天気もあまり良くないようなので勝負掛かっていたようでした。

女衆が種を並べた所を友達が機械で土を上げて行って、自分は出来た畝の上をレーキで平らに均す係りを担当しました。 

 昼になって、すぐ近くの食堂へ連れていって貰いました。「ど~せノーギャラなんだスケ、オメ~んトコの身上(しんしょう)潰れるぐれ~喰ってやる」 と豪語したものの牛丼大盛りとギョーザ2ヶ程度しか喰えず、

午後からの作業に掛かりましたが、昼飯をゴチになってしまったばっかりに「帰る」とも言い出せず、結局 日が暮れるまで手伝うことになりました。 が、「助かったテ~」の一言で、疲れも何も吹っ飛んだ感じがして、気持良く家路につきました。

今まで、こんな感じで友達とは持ちつ持たれつで付き合って来ました。(もしかしたら これが最後の手伝いということになるかもしれませんが…)



 今日は、田んぼに微生物細菌資材を撒きました。毎年 秋と春に撒いていますが、これは刈り藁などを腐食し易くする為と、土壌を微生物の力で活性化させたいと思ってのことです。


アイガモ田んぼに撒いていた麦が、稲刈り前の雨でやられてしまったらしく、殆んどといってもいいくらい生えて来ないでいたので、クローバーの種を播きました。

今のところ、不耕起田んぼに播いていたクローバーは順調に成長しているようです。



 訳あって、来期は新潟で稲作をすることが出来るか?今の時点で判断が付けれない状況なので(いい意味でです…)、どうなってもいい様に準備だけはして置きました。(今年限定で被災地支援米用に新規で借りた処は、返すことになりました。)


 長年の夢が叶い、8シーズン程前から始まったエンドーの田んぼでの農業や活動でしたが、新たな局面を迎えつつあり、更なるデカイ夢に邁進しつつあります。 





 生長が遅れに遅れている玉ネギの苗も、少しづつ太って来たようで、これから順調に行って貰って来週の休日には植え付けすることが出来れば最高に有り難いです。



人参も、だいぶ成長して来ました。  嬉しいものです。

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