先週は、とくべつ作業はありませんでしたが、畑の見廻りのついでに田んぼに寄ったところ、不耕起田んぼの予定地に稲があるうちに播いておいたクローバーが、少しづつ成長しつつあって、チョッと嬉しかったりもしています。 ↓

ただ、シーズン中頃まで、スズメノテッポウが大繁殖していた不耕起区 第二田んぼだけは、既にその草が密生していて、↓ こんな状態になっています。

今日(30日)は休日だったので、バイト先の若い衆 Uスケ君 I田君を半強制的に動員して玉ネギの植え付けに取り掛かりました。
苗の成長が思わしくなく、去年の苗よりも格段に小さくて、植え付けに適した大きさになるのには もう2週間近くは掛かりそうな感じでしたが、
根切り虫の被害が酷く、あれよゝと言う間に滅亡して行って、未発芽のヤツもあったりしたので、予定していた苗の6割程度しか残っていなくなってしまいました。
成長を待っている間に被害が更に拡大することが目に見えていたので、去年は植えずに処分していた程の大きさのショボイ苗でしたが、植えることに決定しました。
日ごろのバチが当たったのか?苗を取り始めた途端、腰に「ピリッ」と衝撃が走り、腰をヤッてしまいましたが、人頼みまでしてあったので、なんとか誤魔化しながらの作業となりました。

(↑ 苗を取ってくれているUスケ君たちです。)
植え付ける畑は、3~4日前に農家さんに依頼して、畝を立てて貰って雑草除けのビニール黒マルチを張って貰っていました。 ↓

本畑に移動して植え付けに掛かりました。 苗取りの時点から小雨が降っていたので、本降りになって来た時点で撤収せざるを得ないと思っていましたが、雨合羽を着なくて済む程度で済んだので助かりました。
Uスケ君は首に、I田君は膝に、自分も腰に爆弾を抱えて、まさに肉弾三勇士となっての植え付けです。
各人 部署は違いますが気心の知れた間柄なので、和気藹々としてヤッていましたが、移動するのに立ったりするたびに、何処からか「痛ッて~ ゝ」と言う悲痛に満ちた声がこだましていました。
去年の植え付けでは、ほぼ一人での作業でバイトも半月近く休むことになって、大変な苦労を経験していたので、ノーギャラ+折角の一日だけの休日に駆り出されて労使させられているにも拘らず、笑顔で頑張ってくれた若い衆に感謝しきりでした。

午後からは、自分が居なくなった場合に備えてのバイト先の現場の後釜と言うか?社員に添えようと計画中の、つい先週知り合ったばかりの就活中の子にもパートに来て貰ったので、総勢4人となって、更に捗りました。
今日の時点で、苗がある分のうちの4分の3以上 植え終わったので、皆のお蔭で完全に目途を立てることが出来ました。
来月3日の休日に植え付けを終えて、草除けと保温を兼ねたモミ殻撒きまで出来そうです。
が、しかし問題も生じて来ました。 必要なだけの種の数を注文するのに、自分の緻密な計算に狂いが生じていたことにプラスして、苗床での損失もあったりで、残りを全部植えても 総面積 約半反(約500平米)のうちの、半分と少ししか埋まらないので、折角 マルチまで張ってもらったのに半分近くも空きが出ることになってしまいました。
若い衆に頑張って貰ったので、お礼を兼ねて「寿司でも肉でもスイーツでも何でも好きなヤツ喰っていいゼ!」と豪語して、店に連れて行って「おら~ 遠慮しんで喰え!」とかって威張っていましたが(喰い放題の安いバイキングの店で…)、
やっぱりそれ以上の恩義を感じているので、さっき 悪友が持ってきた『男のグッズ』を明日、チョンガーの彼らに贈って御恩に報じたいと思っています。(現場のS藤君にも… 残り一つは、お世話になってる先輩(推定52歳 既婚)に 処分を兼て贈ります。)
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